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・・・演りました~!
来ていただいた皆さん、どうもありがとうございます。メルスゥイボク! アコーディオンからピアノに持ち替えて(置いたままネ)初めてのライブということで緊張しました。 幾つになっても変わりませんね~。 ベースとのデュオでは数日前にリハーサル済みですが、トリオでは当日開演前のみでしたので、悪い意味で?、そして少し良い意味でもスリル満点でございます。 だけれども、まあ、なんとか楽しんでいただけたようで、メンバーとしても楽しかったと思います。 このトリオ、今後もよろしくお願いします。 もちろんアコーディオントリオとしても時々再生しますので。 以下セットリストです。 1st; Good Bait (Dameron) Alice In Wonderland (Fain) How Deep Is The Ocean (Berlin) I Didn't Know What Time It Was (Rodgers) Afternoon In Paris (Lewis) 2nd; Jitterbug Waltz (Waller) Pra machucar meu coração (Jobim) (drums free solo) Old Folks (Robinson) The Song Is You (Kern) The Duke (Brubeck) bis; (pf free solo)~Now's The Time (Parker) ![]() 一昨日からパリに入り昨日は3年ぶりのジャンゴラインナールフェスへ来ております。 今回は何と新潟スウィングミュゼット合奏団メンバー中3名…と言っても全5名中ですが…にての,言ってみりゃ研修のような旅。 昨夜は初日。 はっきり言って「感動 感激 感謝 …!」の連続。 憧れのアコーディオニスト Marcel Loefflerが何とメインコンサートのオープニングに登場。 そして昨夜のトリはマエストロ パコ・デ・ルシアの7重奏団。流石の大入りでステージは良く観る事は難しかったけどPA が大変に素晴らしく、セーヌの美しい河面を見ながらの大感動ライブだ! 初めて観るパコの音楽は聴いているだけで涙が… という訳で旅は未だこれから。 PC持参なのでそのうちそちらからも… というミュゼットの名曲がある。
仏題はRêve Bohémien ジョー・プリヴァの有名なオリジナルだ。 曲想が好きだが弾いたことは無かった・・・。 最近の精神的生活ジプシー化?のイメージにピッタリだなあ。練習開始! ↓ノルマンディーのグループが茶目っ気タップリに演奏する同曲をどうぞ。 2010年、明けましておめでとうございます。 今年もボサコルデオン、新潟スウィングミュゼット合奏団、 その他いろいろと・・・ どうぞ宜しくお願いいたします。 皆様にとって素晴らしい1年でありますように。 良い天気。
明日からのイワユルひとつのシルバーウィークですか?(長嶋さん風に)、 まあ大変結構なことではあると思いますが、気になるのは新潟市で何とその全日に亘って開催される「あの催し」です。カテゴリ内に以前の一連記事がありますので・・・ あくまで個人の感想・たわ言ということを前置きして・・・。 皆さん、このサイトをご覧になって、或いは町中に貼られているあのポスターをご覧になって(新潟限定ですが)どのような印象を持たれますか? 気持ちいい?悪い?爽やか?鬱陶しい?元気が出る?萎む?優れたデザイン?アレなデザイン?・・・等々。 まあご参加の皆さんお元気でなにより。天候も安定してそうだし・・・ガンバって下さい。 宜しくお願いします。
ではなく、「二年弾き」ですなあ・・・。
昨夜のカウントダウンパーティ、開港140年ということでさぞかし賑わうであろう・・・とは余り思わなかったが(だって新潟ですよここは)、果たして萬代橋にほど近い信濃川左岸の会場は静かに盛り上がり? 午前零時は何気なく訪れ、その前後、アコーディオンとギターの調べがささやかに流れていたのであった・・・ 直前に主催者に問い合わせるとNO電源とのことで、完全に生音で演奏しました。 気温は2~3℃といったところ。少しの風、時々舞う雪、しかし雲間に時々星も見えてまずまずのコンディション。予報では完全に雪マークであったから運は良かった。 服装は要所要所にカイロを忍ばせての万全策。手袋は通販で買った指先が出せる仕様のもの。甲側にカイロを貼り付けて・・・と。失敗だったのは靴用のカイロ。これ足の裏に貼り付けても余り暖かくならない。空気に触れないからかな?足の甲に着けたほうが良さそう。 ということで田中は最初は指先が麻痺しかけて大変だったが、弾いているうちにだんだんと手が暖かくなりこのままずっと弾いていたくなりました。1時間くらいは弾いていたかな?もっと行けそうだ。しかしEmiさんはというと、やはり寒さに負け早々にリタイア状態でした。 勢いで(この夜かなり色んなサケ頂いたこともあり)帰りに古町あたりの路上で演奏しようかとも思いかけたが、某所で蕎麦をいただくと流石に疲れてその気は一気に失せて帰宅。 以上、二年参りならぬ二年弾きレポートでした。 ありがとうございました。 さて、2009年になってしまいました。 1月も早速ボサコル及びミュゼット合奏団に幾つか演奏のオファーを頂いてます。 良い音楽を演奏したい、創りたいものです。やりますよ! 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 ![]() 悪いんです。23日に行ったモンサンミシェルツアー(似合わない事はするものじゃないですね。もちろん素晴らしい体験でしたが…) で調子に乗って食べ過ぎたのと、土産屋で店員に無理矢理勧められたハーブ塩(ゲランド産ですね)が何か変な味だった(同じく味見した人も聞いた話に依ると倒れたそうだから)のせいで見事に食アタリ状態!今まで旅に出てこんな悪いのは初めて。まったくとんだノエルです。 しかしイヴの昨日フラフラした足取りで辿り着いたパリ郊外の楽器屋で偶然素晴らしいものと出会い、買ってしまいました! ずっと興味があった金属製のアコーディナ、しかも現在の製作者マルセル・ドリューの最新作で、店主に依るとこれを逃すと当分入らないそうな(まあ見事に乗せられたという訳だが) 旅にはいつもローラン・ジャリイ作の木製のアコーディナを携帯しているのでホテルに帰り早速比較すると予想通りメタル製の通りの良い発音、もちろん今までのもこなれていて良く鳴るのだが…、とにかく日本で両方持ってる人は居ない(と思う。いらっしゃったら教えて下さい) 詳しくは帰ってからまた。 今日は何とか体調を戻したい。明日夜帰りの飛行機に乗ります。(これもちょっと残念。泣かせるギターのパトリック・ソッソワのライブが明日の晩なんです!) ![]() 何とあのムーラン・ルージュである! まさか自分がそんなところに行く事になるとは… 団体様ご一行に紛れ込んで行ったそこはしかし… バカに出来ませんでした。とにかくショーの素晴らしさと言ったら筆舌に尽くしがたい。 此処でも芸人さんやダンサー等の半端じゃない表現力に度肝を抜かれっぱなしでした。 シャンパンを山ほど頂いていい気分になったところで皆さんと別れてひとりモンマルトルの麓にあるブラジル音楽ライブバーへ行く。 もう夜中であったが店内大にぎわい、この日はセッションデーのはずだったがmpb雰囲気満載のボーカルのお姉さんのバンド(上手~!)がずっと演奏していてアコーディナの出番は無し?。一時過ぎて帰った。 いわゆるMPBの雰囲気は大勢なのかもだが、もっとショーロ サンバ系のライブが観たいもんだ。 ![]() ![]() 昨日のテレビ、フランス2だったかな? 途中から観たのだけど、いきなりビレリがいつものメンバーとボーカルを従えて強烈に弾きまくっている。 予定変更して部屋に居すわる。 果たしてそれから11時までの三時間余りCM一切無しの豪華絢爛プレイの連続。 基本ユニットがジプシーキングスで随所に彼らの演奏が… まったく堪えられません。 日本でいえばNHKみたいなチャンネルでこんな番組あって良いのか?…… 良いのだ!此処はふらんすである、 それにしても、うらやましー! ![]() いやー今日は面白かった! 先ずはオペラ座バレエ学校の公演、午前と午後の二回それぞれ二時間半ずつ、たっぷりと観せてもらいました。実はオペラガルニエの内部に入るのは今回が初めて。流石に伝統の殿堂?正直なところ仏壇を連想…(笑)⇒写真は天井の有名なシャガール画。公演の内容は簡単に言うとバレエ学校の主にレッスン披露+αなのだが勿論ハイレベルであるからいくら観ても飽きない。これでもか!…っていうほどのエンタ魂と柔軟性に脱帽! 他意は無いが日本のそれ には到底生まれ得ないと思われる、何かが違うのだ… 同業と言うにはオコガマシイがピアニストも六人登場、それぞれ個性的、音色も皆違うし、為になりました。 蛇足だが、休憩中トイレに行ってマサに「用」の最中ふと隣人を観ると明らかに見覚えのある顔、何とアコーディオンのルドヴィック・ベイエだ! 何で~! 勿論知り合いじゃ無いがこの際っ!っと、ロビーにてダメダメフランス語でご挨拶。実は昨日フナックであなたの最新アルバムを買ったばかりと告げると(本当の話)顔をクシャクシャにして喜んでた。横にはどうやら彼女が同伴のご様子なので約一分の交流でさよならしましたが(話続かないしね)ちょっと興奮しちゃいました。何でバレエに来てたのかな? その後はライブに行くつもりだったが、ホテルに帰りテレビを付けると~そこにはビレリ・ラグレヌ強烈早弾きの映像が! という訳でこの番組に釘付けとなる。 此処でも表現者たちの心意気にいたく感動しました。続きはまた明日。 ![]() 今回のロンパリ旅、一部同行させてもらったのは田中が何時もお世話になっているWバレエ研究所関連の方々。ろんどん(何故かヒラガナなのは何となく気恥ずかしい?ので…)のみ同宿だったが、そのホテルは20年近く昔一回きりのろんどん滞在中、泊っていたドミトリーの近所だった。 久々のろんどんではひとりではまず観ないであろうバレエ、それも“くるみ割り人形”をコベントガーデンで観ることができた、というか日本で取れなかった二枚のチケット目当てに朝9時から並んだ結果である。 写真は開演を待つ人々。 フランスとも違う独特な雰囲気。しかし時差ぼけも手伝って2幕とも睡魔に勝てずまさに「夢見る」くるみ割り人形だった。 さて今日はオペラ・ガルニエでのマチネーでオペラ座バレエ学校の公演を鑑賞の予定だ、これもひとりじゃまず観ないから楽しみである。 < 前のページ次のページ >
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