いや、残念ながらアコーディオンではありません。欲しい楽器もあるんですが・・・
先日テレビの情報番組を見ていたら、「あーっ!これはー!?」というものを発見。即ネット通販にて購入。 この商品について書くと宣伝みたいになりますが、まあ良いか。 「肩爽快」という謎の商品。こんなもの。 ![]() こんなやって使います(注:田中ではありません!笑) ![]() 3日程で届いたそれは、値段(¥3,700程度)不相応な安っぽい感じでしたが、しかし、使用してみると・・・ これが、なかなか良いんです。普段アコーディオンで肩を前方に引っ張られているので(実際に肩の先端が前に張り出してしまっている)、肩こりや痛みの原因になっているみたいなんですが、これを使うとうまい具合に矯正してくれる感じです。 なんていう事のない構造ですが、なるほど巧く考えたなあと・・・ 。一回10引っ張り?を10分程度で3セットやるとマニュアルに書いてありましたが、まあ適当に。呼吸も意識しながら・・・と。 もし同じような悩みのある方ならおすすめです。首や肩の凝る人には特に。いや普通の人でもたぶんそれなりに気持ち良いと思いますよ。 私の場合は「爽快」でした。結構。 ◇Live info ⇒ http://www.d3.dion.ne.jp/~atagiin/concerts.html ![]() ◇le blog d'Emi ⇒ http://emicantora.seesaa.net/ ![]() の意味だそうで。
「モルゲンロート」という美味しいお薦めのビアレストランをご紹介します。 地域(新潟市)限定の話題ですみません。 ここでも何回も書きましたが、新潟市中央区の旧市街中心部「古町」界隈。 所謂空洞化云々で本当に危機的状況だと言われて久しい。 界隈に住むボサコルも日々実感しております。 今月末で老舗書店「北光社」が閉店。 なんと1820年創業!だそうだ。(えーっ!そうだったのか・・・) これは一番中心である古町十字路というところのひとつの「顔」であったから、 なおさら寂しさが募ります。 更に昨年地元にショックを与えた最大のものはその北光社書店の斜め向かいに 昭和10年代から営業している百貨店・新潟大和の閉店。今年6月だ。 田中も幼い頃から馴染んできた思い出の場所・・・ まあ近年は地下食料品売り場しか利用していなかったし大きなことは言えないのだが そうだ、売り場での催しでライブもかれこれ10回くらいはやっているかな・・・ ここの閉店はステージのメインの照明がひとつポッと消えるような寂しさを覚える。 そんなこんなで古町通という繁華街ストリートの五番町に「モルゲンロート」は有る。 「有る」のだが、街がそんな状況だから決して繁盛しているとは言えない。 この五番町商店街は漫画「ドカベン」のキャラクター像が並ぶ漫画ストリートとしても 知られていて、近くにはアニメ漫画の専門学校などもあり、昼のランチタイムは 結構な賑わいなのだけれど、閑散とした夜になると言わずもがなである。 通りから見えるのだけど店舗が2階にあることも惜しい。 ![]() しかし、此処は美味~いのです。皆さんに是非行ってもらいたい。 何故か此処の料理は日本という感じがしない。 盛り方の何気ないセンス(盛りも良いです!)や味付けも本当にヨーロッパの どこかのビアパブや食堂に居る感じです。 もちろんメインのビール←をはじめ数種類のドイツビール、ワイン、など飲み物も充実、 しかもコチラもヨーロッパサイズで飲み応えあり。 日本の生ビールも美味しいけど500円くらいのジョッキなんてすぐに無くなっちゃいますが(※田中の場合です)こちらの700円~900円くらいの一杯は日本の生2杯分以上の飲み応えありです(本当です!)。 旨いです!。ドイツビールだけでも数種類あり楽しめますよ。 昼のランチも良いです。 ランチタイムには+100円でビール、ワイン、デザート等選べるんです。 ビールだってレーベンですし。 店のHPはこちら⇒http://r.goope.jp/morgenrot/top 皆さん、古町に来て下さい! 他にも美味しい店、良い店、場所が沢山あります。 地元の皆さんも街に出てもっと楽しみましょう! コタツに入ってテレビ観て早く寝るのも良いですけど、とにかくもっと自分達の街に出て、 食べて飲んで、ライブを観て、買い物して、歩いて・・・ね!!!! 今夜(26日夜)は久々のアンビエンテ・アコーデオンソロライブ。
お客様は少なかったが、楽しかった。 ギタリストのジョーさん、久し振りのご来店。ありがとう。 ちなみに12月の木曜は、3、10、24日の3回演奏します。皆様是非お越しください。 ◆さて、以下カテゴリの中で「巧い」にスポットを当ててみます。 田中のメイン・アコーデオン、PIERMARIA(ピエルマリア)ですが、いつも楽器付属のソフトケースで移動しています。ところがイタリア製のこのケース、結構弱くて、いつの間にか上部のクロスがおよそ20数センチに亘ってパックリと割れ穴があいてしまい、外から楽器の露出が見えるほどに・・・(この写真撮っておくの忘れました)、でも修理できずガムテープを表裏から張って何とかごまかしてました。しかし、もう限界。 今回の名古屋行きを2日後に控えた19日、意を決して近所のある店に依頼。 この店には以前、同ケースのファスナー修理もお願いしたことがある。 「明日までに何とかなりませんか?」(田中) 「・・・そうですね、2ヶ月くらいみて貰えますか・・・」(職人さん) 「・・・2ヶ月?!えーっそんなあ」(田中) 確かに、見ると店内にはかなりの数の修理待ちのカバンその他が・・・人気店? 「でも、私のは楽器専用で代用が利かないし、明後日使わなければならないのです、何とかお願いします」・・・ 「・・・そうですねえ・・・特別に応急修理やって見ますか・・・」(職人さん) 「ありがとうございます! 明日取りに来ます。」(田中) という、やり取りがありまして・・・ 翌日、伺うと、職人さん曰く、 「応急修理ではなく完全に修理してしまいました・・・」 (この「修理してしまいました」という言葉にそこはかとない「職人魂」を感じましたね!) 見ると、ケースはまるで新品、いやそれ以上?に完璧に! まあこの写真見ても分かり難いでしょうけど・・・↓ これです! ![]() ![]() 「ついでに余った革でファスナーの取っ手にこんなの付けときました」(職人さん) ![]() ・・・その道の職人は凄い!巧い!ですね。 音楽の世界でも同じこと言えるでしょうか? 少しでも近づきたいものですなあ! 余りにも感動した故の記事でした。 ちなみにこの店は以下です。業務内容は様々なようです。 「にいがた染工房 藍美(あいび)」 〒951-8061新潟市中央区西堀通3-258 電話:025-224-1687 fax:025-224-1697
オステリア・ル・パン・ライブ6月14日
しょうも無いカテゴリ加えてしまいました。 興味ない人にはどうでも良いお話。 一日の仕事を終えて「お疲れさまー」って飲むもの。 そう、お酒だ。まあ演奏しながら飲む場合もありますけど・・・ね。 ビール、旨いですね!(Happow酒は論外ですよ、予算の問題じゃないんです) 最初はこれだ!「とりビー」。 そうではない人、飲めない人、色々でしょうが、ボサコルの活力源の1つ?だ。 そして、「世界中で一番旨いと思うサケ(酒)は?」・・・と訊かれたら・・・ 田中の場合、「スコッチウイスキー」と答える。「生命の水」と云われるぐらいだし。いずれにしても大麦にはお世話になっている・・・。 「どうやって飲む?」・・・と訊かれたら・・・ 「こんな感じ」 ![]() ↑ニッカウヰスキーのHPより拝借した画像です。美しい! もちろんモノによってのみ方が変わりますけど、「お疲れさまー」の場合は特にこれ。 本場スコットランド産はもちろんだが、ジャパニーズウイスキーも侮れない。 スーパーなんかで簡単に手に入るモノで気に入っているものは、ニッカのシングルモルト「宮城峡」! http://www.nikka.com/products/miyagikyo_500ml/ 旨いって、これ!お薦め。安いし・・・ 「余市」もあるけど個人的には「宮城峡」。 < 前のページ次のページ >
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