バンドリン

今年の正月は普段と変わらぬ何の変哲もない日々でした。
一月は出番少な目、スキルを上げるべく勉強、練習ですね。

私が加わっているショーログループ「シェガンサ」が、昨年暮れにブラジルから新しいバンドリン(ブラジルのマンドリン)をカンパで購入しました。

ブラジルでは有名な総合楽器メーカーの普及品クラスのモノですが入門用にしてはまあまあ。フォーンアウト付で安いものですが送料・手数料等掛かりそれなりの値段に・・・。
昨年の丁度今頃、ブラジル・サンパウロでいろんなタイプのバンドリンが結構安く店頭に並んでいて思わず衝動買いしそうになって思いとどまったのですが、あの時買っておけばよかったなあと、ちょっと後悔しています。
a0093928_10595821.jpg


え?・・・誰が弾くのか?

それは・・・取りあえず?ワタクシ。

以前からシェガンサ内で「ショーロにはやはりバンドリンが欲しいよねー!」という話をしていて、バンドリン奏者を募集していましたが、当たり前というか当然というかそんな人は新潟には居ないんです(ブルーグラス系のフラットマンドリン奏者には素晴らしい人達が居ますし、クラシック系のいわゆるマンドリンアンサンブルは何団体か有るのでそれらの奏者はたくさんいらっしゃいますが・・・)。
何回かのホーダでフラットマンドリン奏者Sさんが参加してくれてその響きに感動していました


そこで私がかなり昔にちょっとだけバイオリン(同じ調弦なので…)をカジっていたことを口にしたとたん、
バンドリン購入の話が盛り上がり、メンバーの知人のブラジル人を頼って購入に至りました。
そのメンバーK氏も同じものを購入したので2本有りますが微妙に違うものですね。

はっきり言って、ただでさえいろんな楽器を演奏していて大変なのにバンドリンなどやっている余裕は無いのですけれど・・・

仕方がないので正月三が日はバンドリンを研究。

そうしたら、これは想定内でしたが・・・

面白い!!(笑)

すっかりハマってしまいました。
購入した楽器は残念ながら少し小型のようですし、慣れない小さめのフレットは厳しいですが心配していたコードフォームも4弦内で考えると意外にイメージ湧いて自分で作れることが分かりました。
40年以上も前に練習していたバイオリンの教則本(何故か手放せない…)を引っ張り出してみたら結構役立ちましたし、その中のいくつかの曲を当たってみたら思わず懐かしさに浸ってしまいました。

まだまだ実用には程遠いですが、取りあえず近いホーダ(2月11日)で弾いてみようかと・・・もう一人の持ち主K氏にも期待しています。
https://www.facebook.com/events/1309373305771041/

ワタシには絶対に期待しないでくださいね・・・(そんなひと誰もいないとは思いますが・・・笑)

でも、いつかはこんな感じで演ってみたい↓




[PR]
by bossaccordeon | 2017-01-04 11:12 | 音楽 | Comments(0)

肩こりアコーデオン弾きの日常メモ・・コメントご遠慮なくどうぞ(記事と無関係でもOK)


by bossaccordeon
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31