わさんぼん・・・て?

和三盆といえば和菓子の世界では大変有名なものですが、田中がメンバーの一人で昨年結成の「わさんぼん」という謎のバンドがあります。

このバンドは5人編成。普段はジャズやブラジル音楽等を演奏しているメンバーによるフルート、クラリネット、アコーディオン、ギター、ベースという編成で、うたを交えて昭和の歌謡曲、演歌から民謡(三味線使用)まで、曲によっては踊り付きでお送りするという、なんとも大変なバンド。
こだわりは「演奏しながら唄うこと」「ウッドベース使用」「ドラムレス」「ボタンアコーディオン使用」というところ。
エレキベースとドラムスにキーボード等を使うとただの「バンド?」になってしまいますので。
まあ、名前は私の思い付きで和三盆とは何の関係もありませんが。

私はアコーディオンとうた等を担当するのですが、曲によって編曲もやりますし、何といっても有名ヒット曲も多いですから誤魔化せないプレッシャーもあり、とにかく、昨年の1st及び2ndライブでは疲労でぐったりしたものです。

語弊があると悪いですが、ジャズスタンダード等をそこそこのレベルで演奏するライブよりかなり大変なことは間違いなし。
これに少し近いのはショーロバンドでしょうか(ジャズスタンダード楽譜を覚えるのとは訳が違う、小ロンド形式等の長尺曲も多いうえ、その中でアドリブソロ等音楽的にやる事多いですので)。

わさんぼんの練習は平日の昼から6~7時間も‼(メンバー全員とはいきませんが)カラオケルームを借りてやったり、本番直前はきっちりと練習スタジオで行います。
それはそれは大変。練習が終わるとやはりぐったり~。

とはいえ、これが意外に楽しくすっかりハマってしまいました。
私が30数年前繁華街でコーラスバンドや弾き語りで活動していた頃を思い出しますね。
コーラスバンドではクールファイブ(心酔!特にアレンジャー)やアローナイツなどのレコードからコピーしたりして頑張っていましたし、ソロでは毎晩のように弾き語りしていました。
わさんぼんでも懐かしの歌謡曲や、昔弾き語っていた曲などを織り交ぜて唄います。
フロント2名のダンス(+うた)も益々ショウアップされて楽しめると思います。

という訳で3rdライブは2月4日、2ndライブと同じカフェ・エイゲツドウにて開催されます。(実は私のバースデイ(2/5)前日ライブ)

おかげ様でどうやら予約満席のようです。
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by bossaccordeon | 2018-01-28 11:57 | 音楽 | Comments(0)

肩こりアコーデオン弾きの日常メモ・・コメントご遠慮なくどうぞ(記事と無関係でもOK)


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