イタリアンアコ―ディオン!

◆8月も終わろうとしています。晩夏が好きな私も今年は何故かピンとこない。
アコの表現を探るため動画を見ているうちに、普段余り馴染みのないイタリアの奏者達の演奏に出逢った。
イタリアといえば何となく鍵盤アコを連想していましたが、ボタンの奏者の層の厚さに認識を新たにしました。考えてみればパリミュゼットだってルーツはイタリアだから当たり前なんですが、いやー、凄いぞイタリア!

アコのブランドも知らないものばかり(Stoccoというのは聞いた事ありましたが…。)
そしてバックのミュージシャンも大変に巧い。特にキーボーディストは盲目らしいので当たり前だが全て暗譜!
とにかく勉強になります。

4人の奏者の幾つかの動画を備忘録としても張っておきます。


素朴な演奏スタイル、大きな身体に可愛いアコ、和むなあ。

RUGGERO PASSARINI

https://youtu.be/NRxD7nOHF5o




この下のふたりは連続音の巧さに唸ります。

TIZIANO GHINAZZI


MASSIMO DELLABIANCA



今の一番のお気に入りはこの人、ダニエーレ・ドナデッリ。音色を頻繁に切り替えるのですがそれがまた何とも言えない情感を醸し出す。巧いですね!!!

DANIELE DONADELLI








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by bossaccordeon | 2018-08-30 12:53 | 音楽 | Comments(0)

肩こりアコーデオン弾きの日常メモ・・コメントご遠慮なくどうぞ(記事と無関係でもOK)


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