ちょっと私のことを・・・番外編②

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17歳頃(たぶん)新聞社のアルバイトで同僚だったAさんと音楽趣味で盛り上がった。
彼に教えてもらったユーミンこと荒井由実さんの音楽。
1973年はユーミンが最初のアルバム「ひこうき雲」でデビューした年だから、まさにタイムリーだったんだ。
遅かれ早かれ知る事にはなったのだろうけどいろんな音楽にアンテナを張っていたAさんには驚かされる。


彼と一緒に定時制高校の文化祭でユーミンなどを(もう楽譜が出ていたのだ)演奏したことを覚えている。
彼は多分ギターで私はバイオリン!だった。
実はバイオリンも独学で弾いていたんです。この辺りは自分でも本当に分からない。
楽器も自分で買ったものだけれど、何がそうさせたのか記憶の断片を手繰りよせても寄ってこない・・・。


それはともかく、荒井(松任谷)由実さんの音楽は私に強烈なインパクトをもたらし、その周辺の音楽と共に、日本のポピュラー音楽の絶対的なイメージが出来上がった。以降、まあいろんな音楽が出てきてポピュラー、歌謡曲から演歌まで好きなものは多いけれど、最終的にはユーミンに落ち着いてしまう。


そして後にヤマハのポピュラーピアノ講師をしている30歳前後のときから、実は生徒さん(男性)からお借りした「松任谷由実ピアノ弾き語り集」という楽譜本が手元にある。80年代半ばまでの曲が載る本で(つまり一番好きな曲が多い時代)、レッスンで何かの曲を練習したのだがその生徒さんは私に楽譜を預けたまま転勤か何かで遠くに行ってしまったので、その内コンタクトが有るだろうと思いつつ早30年が経過してしまった。
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これも何かのお達し?だろうか、今ではもう茶色く変色してしまったこの本はその後アコーディオンを再開した時から(この辺りも後で書きます)私のアコーディオン独習のバイブルのひとつとなったのだ。

音楽的に高度な曲創りと、主に女性が「うんうん」と納得するといわれているその歌詞の世界も含めて全てが想い出となり、少しでもアコーディオンで演奏すると心地よいノスタルジーに浸れるし、いろんな楽器の練習にも良いのでは…と個人的に思っている。
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by bossaccordeon | 2018-10-04 11:41 | 私は誰なのか? | Comments(0)

肩こりアコーデオン弾きの日常メモ・・コメントご遠慮なくどうぞ(記事と無関係でもOK)


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