カテゴリ:CD( 9 )

再び・・・

◆先日からのレコ発ライブにて、ボサコルのAve...Mariaと共に、田中の懐かしいリーダートリオAtagiin=アタジーンの2作目fevereiro(フェヴェレイロ)を並べてみたら意外に売れたので、ちょっとご紹介します。

◆アタジーンは田中(ピアノ、アコーディオン、ピアニカ、バスクラ等)、永井孝(ベース)、安宅稔(ドラムス)のジャズトリオ。
99年に1stアルバムRondoをNRP-RECORDSより発売。
2000年にはフランス・ナントのジャズフェス(9月)に出演し、その勢いで10月に録音、2001年発売となったものがこのフェヴェレイロ=2月 です。

アタジーンはこのアルバム発売後、活動停止(実質的に消滅)しているので、手売りの機会を逸してしまい、在庫が手元に・・・

レコーディングは目黒のパイオニアスタジオと浦和のプラザイーストホール。
一部写真家成宮氏のスタジオ(クレジットには無いですが)。

a0093928_1757371.jpgプロデューサーはNRPの亀山信夫さん、スタッフはパイオニア等から、そして写真家・成宮真一さんによる印象的な画は前作ロンドから更に雰囲気アップ。
山口孝さんによるライナーノーツも凄い。

収録曲は、田中オリジナル7曲、B.バカラック、J.ルイス、J.ロウルズ、T.モンクの名作カヴァーが4曲。

今聴くと、何故か新鮮に聞こえます。
そして当時のいろんな出来事が思い出されます。正にアルバムですね。

ふと思い出したのは、アルバムの1曲目とラストの11曲目にNantes(ナント)というオリジナルのアコーディオンソロ曲を#1と#2の2ヴァージョン入れてプロローグとエピローグとしたのですが、予め作っていたバージョンがどうも現場で気に入らなくなってしまい、急遽プラザイーストホールの控え室や廊下で殆ど1から作り変えたこと。出来立てホヤホヤでヒヤヒヤ(笑)の収録となりましたが、今聴くと蘇ります。そうだ、バカラックの愛を求めて もバスクラ入りのアイデアはレコーディング直前だったかも。

そんなこんなで、今後ライブ会場に必ず持参しますので、割引価格でご購入いただけます。
また、興味ある方、ご連絡頂ければお送り致します。
http://bossaccordeon.jimdo.com/contact/

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↓アルバムより07.晩夏~少年時代の思い出に(G.Fauré~T.Tanaka)

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by bossaccordeon | 2014-04-16 17:41 | CD | Comments(0)

ジャジャーン!発表!!!

・・・と大げさな前振りは、余り必要無いのですが、
4月9日(水)発売のボサコルデオン1stCDアルバムAve...Mariaのご紹介のためのフライヤーを掲載いたします。

昨年12月のレコーディングは殆どが数テイク内で実はモニターチェックも僅かにしかしていません。まあ、別に自慢する事では有りませんが、1日で11曲、2日目は10.El dia que me quieras (アコ独奏)と歌入れと僅かな修正のみという感じ。
ボーカルに至ってはほぼ一発録り。ひえ~~~っ!
プロデューサー、エンジニアを信頼しての事。精神的には大変でしたが、結果は・・・?

とにかく、このアルバムが少しでも多くの皆様に聞いていただけるよう願っております。

それと、一つお詫びしなければいけません。
田中によるライナーノートの中で20文字程落ちております。05.Carinhoso についての解説部分で、はっきりと分かる箇所です。申し訳ないですし残念ですが・・・仕方ありません。その辺、レコ発にてご説明、お詫びいたします。

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5月22日浅草ZINCでのライブまでを載せたフライヤーは以下です。6月の奈良、名古屋、京都のツアーは詳細分かり次第HPへ掲載いたします。http://bossaccordeon.jimdo.com/concerts/
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by bossaccordeon | 2014-04-08 23:26 | CD | Comments(0)

いよいよ・・・

ボサコルデオンの1stCDアルバム《AVE...MARIA》 明日(3月12日)、先行予約発売となります!

ここまでいろいろと有りましたが、何とかここまで漕ぎつけました。
実は、大変なのはこれから・・・
当たり前ですが、今後のライブにて更に上を目指して、そして実際にCDの音楽を上回るそんな演奏が出来ることは可能であると確信します。その指針となるものが本アルバムです。(あれ、変なこと言ってる・・・?)

素晴らしい録音、ミックス、マスタリング、そして、イラストレーターYukari SANOさんによる不思議可愛いジャケットデザイン、その他諸々、これは間違いないのですが、収録されたものの性質?、音楽の中身等、いろいろと変っていると思います。

収録曲等、詳しいことはだんだん書きますが、田中によるライナーノーツにその一部が吐露されています。
それからEmiさんによるポルトガル語歌詞の意訳も面白い!

とにかく、このなかなか変な?アルバム、皆様に是非聴いて頂きたく、ご予約等、よろしくお願い申し上げますー!

Amazonのページはこちら⇒http://www.amazon.co.jp/dp/B00I3LHL1Ea0093928_2381978.jpg
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by bossaccordeon | 2014-03-11 23:09 | CD | Comments(4)

3月

a0093928_0424225.jpgいつの間にか3月。 ウチのソメ様です⇒
この時期、毎年のことだけど何かと忙しい。今年はいつもより更に・・・
ボサコルのCDアルバム制作も佳境に差し掛かっております。
ジャケットのイラスト制作が少し遅れてしまい、レーベルの担当者も大忙しのようです。
あ、ジャケット!不思議可愛いですよ。お楽しみに。

私のようなしがない楽士は、マネージメント関連は当たり前だが殆ど自前。
でも、同じような境遇でもてきぱきと事務をこなし、ブッキングからなにからマメに出来る人もいるんです。
私にはそんな才能は無いので、本当に尊敬します。というか、そんな人を見ると何だか焦っちゃいますが・・・
まあ、出来ないものは出来ないんだから無い物ねだりはやめよう。

CDアルバムだって、メジャーは当たり前だけど、そうでなくても本当にお金の掛かった立派なものを次から次へと制作・発表する音楽家もいれば、私のように10年に1枚出せればマシ、みたいなものもいるし。

・・・

思い起こせば昨夏、レーベル担当者から頂いたメールから始まった。

「○○○レコーズの○○と申します。ボサコルの演奏が聴いてみたいのですが、東京でのライブ予定はございますか?」 
まあ今更伏せることも無いのですが・・・
そして10月の国分寺でのライブ後、アルバム制作が決まったのです。
12月のレコーディングは自分達としてはやや未消化に終わったけれども、そこはそこ。
もう一時期の記録として充分に自己完結・理解済み? なるようになる、ですね。

アルバム制作は本当に13年ぶり位だから、前回の苦労も忘れかけていたが、
ここ最近、思い出した。
今回は勿論ボーカル入りだから歌詞もきちんと掲載する必要があり、訳詞というか意訳ですが、ボサコルEmiさんも頑張りました。ボサコルならではのユニークな意訳文面も、ご期待のほど・・・

アコーディオン関係のアルバムですと、例えばあのcobaさんに推薦文やキャッチコピー依頼したりというのもよくあり、まあ、やってもらえないことは無いのですが・・・

結局、今回は誰にも依頼しないで、ライナーノーツも自前。
この辺の作業は、それほど苦手じゃあないのです。どちらかというと好きな方。

4月からのレコ発ライブのフライヤー制作も自前。
今日は頑張ってデータを入稿出来た。

ボサコルデオン デビューCDアルバムは、来週3月12日メディア先行予約開始。
めでたしめでたし!
4月9日全国発売です。

皆さん、よろしくお願いします!
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by bossaccordeon | 2014-03-05 00:22 | CD | Comments(0)

レコーディング終了

ボサコルデオン、茨城のスタジオにて2日間レコーディングでした。
素晴らしいスタジオ、スタッフ、環境。何から何まで新鮮。
音楽的にはそれは上を見ればキリがありません。
しかし現在の我々はきっと・・・こんな感じなのでしょう?
精一杯やりましたよ。
そんな音を皆様に是非聴いていただきたいと思います!

来春ファーストアルバム発売でございます。

詳しくはまた

スタジオブースにて。
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by bossaccordeon | 2013-12-18 00:28 | CD | Comments(0)

いよいよ・・・

ボサコルデオンのCDが完成です!
大変お待たせいたしました。

何といきなりTOSHIPA EMI からのデビュー。
しかも特典PV付きダブル紙ジャケ仕様!
デザインはオフィス・マカオの金正男氏!

CDタイトルはこれまたオシャレな感じの 《光明星だぞ! ボサコルデオン》 です。

信じられないことに、共演ゲストには何とあのジルベルト・ジル(現ブラジル文化大臣)がギターとボーカルで、そしてソロギターにはアルゼンチンのルディ・フローレス、更には彼の弟のニニ(アコーデオン)がカントク?を務めるという(何だそれ?)豪華共演陣。

今までの鬱憤を晴らすかのごとく、全28曲!中20曲がオリジナル、他にはこのアルバムの為に2008年!にアントニオ・カルロス・ジョビンが作曲した(何処で?)最新サンバ・カンソンも! 中には平壌交響楽団(そんなの有る?)を贅沢に使ったオーケストラトラック(特別編曲:サカモト龍一)もあり、イヤハヤなんとも豪華なCDに仕上がりました。

4月1日より先行発売開始の予定は未定です。

ご注文は・・・今すぐお電報を!!!

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by bossaccordeon | 2009-04-01 10:23 | CD | Comments(0)

12月3日: 残念ながら・・・

HPあるいはこのブログ上で何回か取り上げてきましたボサコルデオンの1stCDアルバムですが、残念ながら諸事情により制作中断となり発売は延期になりました。
期待されていた方(余りいらっしゃらないと思いますけど・・・)或いは既に購入ご予約頂いていた方もいらっしゃいますが、申し訳ありません。お詫び申し上げます。

今のところ発売時期は未定ですが、どうぞ気長にお待ちください。



Adios!2007年忘れボサコルデオン・ライブ>>>
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by bossaccordeon | 2007-12-03 14:43 | CD | Comments(2)

10月15日: いよいよ・・・

かなり空気が冷たく感じられるようになりました。
ついこの前まで夏のような感じだったはずですが・・・

さて、ボサコルの相方Emiさんですが、レコーディングにあたって新しいギターを仕入れました。と、言っても中古の楽器ですが、南米製のこれはかなり期待できます。
そのうち本人がここに書くかな?
ちなみに、こんな・・・↓
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明日16日はレコーディング初日です。
ボサコルでの本格的な録音は初めてなので、様子見で無理をせず(と言うか間に合わないというのもあるけど)数曲を収録する予定。
場所は三条のStudio KEN。

さて成果は・・・?
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by bossaccordeon | 2007-10-15 14:33 | CD | Comments(0)

CD

HPにあるとおり、ボサコルデオンのCD制作は未だはかどらない。問題は山積だ。音楽的な方向性が一番の悩みである。次々と発売できるわけではないので、一枚に相当な重みを掛けなければいけないのですね。ボーカルの清水てるみさんなんか本気か冗談か、「これ自分が逝ったとき?の香典返し?にするの・・・」と、CDを作ったそうです・・・(笑)

そこまで考えませんけどね・・・でも来年には完成させますので。宜しくお願いします。

先日、福島県の方から、AtagiinのCDの注文が久し振りにありました(忘れた頃にやってくる)
アタジーンはもちろん活動していないので、幻の存在になってしまったが、こうして時々注文頂くと、いろんなことを思い出します。少々複雑な心境。 
残念なことに、1枚目の「RONDO」 は手持ちが無く再発の予定も無いので、2枚目の「fevereiro」のみ送らせていただきました。とにかく、福島県のS様、ありがとうございました。
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by bossaccordeon | 2006-11-27 17:57 | CD | Comments(0)

肩こりアコーデオン弾きの日常メモ・・コメントご遠慮なくどうぞ(記事と無関係でもOK)


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