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3月11日: ギターカルテット?

10日土曜日は白根の某所にてジプシーギターカルテットのセッション・・・?
などと言うと、いかにもライブか何かの話のようだが、某新築住宅の完成見学会場で、
ギター弾き(その中に何と田中も含まれていたのだー!)が集まりセルマー・レプリカを
弾きまくってただ遊ぶという、なんともまあ他愛の無いセッションである。

2つ前の投稿で書いたが、最近知り合った人でジプシーギターマニアの方がいらっしゃいます。
この方、建築会社を運営されていて今回のセッション会場もこの方が施工された物件である。新潟市小針にある事務所には、セルマータイプの様々なギターが5~6台常置?されているというなんともマニアックな・・・

さて当日のメンツはこのマニアックな長谷川さん、ジャズマヌーシェットの加賀さん(中野さんは都合が合わず不参加、残念)、
そしてボサコルデオンのEmiさんと田中である。田中は遊びとは言え初めて人前?で持参の激安セルマーレプリカを弾きデビューしました。やはりというか当然というか、全然弾けませんでしたけど・・・
午後4時頃からこの会場にてテーブルを囲みセッション。新築見学会ゆえ、テーブル下には布を敷き椅子の足にはシールを被せて床を保護した上での演奏である。当初見学会終了後夕方6時頃から集まるはずだったが、この日は手違いでお客様が来られないとのことで4時頃から始めたのです。

長谷川さんが持参されたのは、デュポンの珍しいクラシックギター仕様のものにスチール弦を張ったもの、それからカステルチアという知る人ぞ知る名器のfホールタイプ、そしてジャパンサガの3台、それに田中の安ギターで4台。田中のお気に入りはデュポンである。これ素晴らしい鳴りです。初めて事務所で弾かせてもらい「これ売ってー!」と駄々を捏ねてしまったくらい。
流石に売ってはもらえなかったが(たとえOKだとしても先立つものが・・・)ホント良いです。
田中のは・・・やはり??であった。 カメラを忘れたので画像をお見せできないのが残念。

セッションはテキトーに始まりテキトーに終わりました。曲はジャンゴものからスタンダードなど。流石に加賀さんと長谷川さん素晴らしい雰囲気のあるプレイでした。コードや理論など全然知らないという長谷川さん、本当かな? そういえばEmiさんもジプシーギターではデビューでしたね。長谷川さんの奥様のリクエストでボーカルのボサナンバー(agua de beber)もやった。田中もジプシーギターなのでボサマヌーシェットか・・・何だそれ?。 
田中ももう少し練習しなくちゃ・・・

と思っていたら、今度は田中の札幌でのアコライブの話が舞い込んできた。これはうかうかしていられない。ギターも程々にしとかなくては。もっとアコを練習しろということだ!
札幌でのライブの件は近々にお知らせします。
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by bossaccordeon | 2007-03-11 19:11 | guitar | Comments(4)

ギターの面白さに目覚める?

寒い日が続いております。新潟の現在の天候は最悪、昔は冬が好きで12月も比較的好きな月だったが、最近はだめですねえ。クリスマスも昔は少しはウキウキしたものだったが、なんだか余り好きじゃなくなっちゃいました。巷では(特に発光ダイオードというのが普及して以来か)イルミネーションなるものが流行しておるようですが、僕等はあれがどうも苦手。好きな方には悪いですが。(そういえばアコJAZZのサイトでは専用のページがありましたね、すみません。)でも名古屋のイルミネーションは凄かった、ちょっと感動しましたけど、これはイルミネーションのせいというより単純に大都会の魅力なのかなあ。
田舎の?豆デンキの大群はなぜかワビしく感じるのですが・・・。
自宅を大金を掛けて電飾してる人がいるけど、なんだかかわいそうに思えてしかたない(ごめんなさい)。昼間見たら・・・お分かりになりますよね。樹木もかわいそう・・・

いやこんな話ではなく、えー、最近ギターにハマりかけております。もちろんEmiさんはガットギターを弾いて唄っておりますが、田中がハマっているのはジャンゴ系のジプシースタイルのギター。セルマー・マカフェリタイプのものです。
a0093928_1629988.jpg元々のきっかけは昔共演したことのある「トリオ・ジヴォヌ」というフランスのグループ(このトリオは今は解散し、それぞれ別の道を歩んでいる)ここ2~3年はアコーディオンのジャン・クロード・ローダと一緒にやってきたギタリスト、ジャン・イーヴ・デュバントンなどの影響。どちらも新潟の「万代ジャズ・フェスティバル」に呼ばれていたのですが、基本的にいわゆるジプシー・ジャズあるいはスイング・ミュゼット系のミュージシャン。

また、昨年知り合った新潟のジプシージャズ・デュオ「ジャズ・マヌーシェット」の影響もあります。田中は以前はミュゼットは演奏していたけど、ジプシージャズはほとんどやったことがなかったので、彼らとの共演は(もちろんアコでの)刺激になりました。で、8月に御茶ノ水の某楽器店に売っていた、おそらく韓国製と思われる激安セルマーレプリカを衝動買い!どのくらい激安かというとCD10枚分くらい?の値段。安くても雰囲気はセルマーです。音も元々良い楽器を弾いたことがないので、こんなもんかなと、結構満足。(画像はそれじゃなく次に狙っているもう少し高いものCD約50枚分?これはDホールの通称マカフェリギター、田中のは楕円穴のオーバルホールタイプ通称セルマーギター)

実は田中は中学時代はクラシックギター少年だったのであります。セゴビアのバッハに感動し通信教育で独学、当時結構弾けていたように思うが、楽譜どおりに弾くことに始終しスケールなどをよくやらなかったし、ポジションやコードなどジャズの即興に不可欠な知識がまるで無かった。

で、今回ちょっと練習してみてこれらのことが少し見えてきて・・・面白いですねえギターって。
当たり前のことですが、同じフレーズを色んな場所で弾くことができること、そして何と言っても今回始めて練習し始めた「ピック」の面白さ。セルマータイプは分厚いピックを使う。僕も4ミリ厚のもの(手工の要素があるのかめちゃくちゃ高額!=CD一枚分)を入手したが、これが弾き易いのです。音も大きく太く丸くなる。

それからギターを練習して自分が弾いているクロマティックアコとの不思議な似通い方に気がついた。何となく似ているのである。
あと、どのくらいしたらマトモに弾けるようになるか分からないが、来年あたり「ジャズ・マヌーシェット」はトリオになっているかもしれませんよ・・・無理かなあ?
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by bossaccordeon | 2006-12-04 17:02 | guitar | Comments(4)

肩こりアコーデオン弾きの日常メモ・・コメントご遠慮なくどうぞ(記事と無関係でもOK)


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