カテゴリ:北海道( 9 )

初のフェリー内演奏しますよー!

a0093928_23165951.jpg7/5(日) 新潟港10:30→小樽港 翌朝4:30
 (7/6小樽泊)
7/7(火)  小樽港10:30→新潟港 翌朝6:00
7/8(水)  新潟港10:30→小樽港 翌朝4:30
7/9(木)  小樽港10:30→新潟港 翌朝6:00
7/10(金)  新潟港10:30→小樽港 翌朝4:30
7/11(土) 小樽港10:30→新潟港 翌朝6:00


とまあ、ざっとこんなスケジュールで新日本海フェリー「ゆうかり」に乗船し、午後3時過ぎより、アコーディオンソロのライブを計6ステージお送りいたします。
ステージは5Fビデオシアターとのことです。
船が揺れたらはたして立奏可能なのだろうか???

今まで往復のみのお話は聞いていたことが有るのですが、当然お受けしたことはなく、それで今回のこの3往復6ステージという話に乗ったのは自分でも驚いています。
来週たまたま空いていたのです。

考えると気が遠くなりそうなので、気楽に行きます。

7月6日は小樽泊で一日フリーなので、何処かで演奏するかもしれません。

その辺はFBや当ブログで告知いたしますので(怪しい、しないかも・・・笑)、小樽のかた、ご旅行でお立ち寄りの方、お時間ございましたら。

もしフェリーに乗船予定というかた、いらっしゃいましたら、気楽にお声掛けください。


同業の方からのレポート(聞きづて)では船酔いで体調崩されたかたとかいらっしゃるようで・・・

私は比較的強い方ですが、やはり多少は船酔いしますね。
3往複すると、もしかして・・・船乗りみたいに慣れるのか? 実験です。

それでは、行ってきまーす!
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by bossaccordeon | 2015-07-03 23:17 | 北海道 | Comments(0)

旭川爆笑ホテル?

新潟市、今日も穏やかな天候。昨日よりは少し寒いかな。

◆さて10月の北海道ツアーでのつまらない思い出をひとつ。

札幌のライブを終え、翌日はフリーで旭川へ。
もちろん念願の旭山動物園訪問が主目的です。ハハ。

予約したホテルは旭川の古い繁華街に近いとあるホテル。
大変に綺麗なホテルで、部屋は客室最上階で眺めも素晴らしいところでしたが、チェックイン時のちょっとしたことがもう爆笑のスイッチをON。可笑しくて可笑しくて涙が止まらなかったんです。それは・・・

カウンターでチェックイン時には普通そこにあるボールペンを使いますが、ここのカウンターも然り。
宿泊フォームに記入した田中は何気なく傍にある「フクロウ?ミミズク?型のペン立て」の「目」の部分にボールペンを差し込もうと・・・その目の部分は当然ペンが2本刺さるはずと思い込んでるんですね。

しかしグリグリと差し込もうとしても「あれ?入らないなあ」・・・
ふと見るとカウンター内の女性がクスクス笑ってるんです。「えっ?・・・あれっ?・・・ハッ!」。

そう、フクロウ型のものは唯の飾りでその横のトレー部分にペンを置くように出来てたんですね。これはやられたー!どうしてか恥ずかしくて赤面となる。

そしてそのフクロウさんを見ると可哀相に目の周りはボールペンでグリグリされた跡で痛々しい。
同じことをする客がやはり続出しているんでしょう。
そしてホテルの従業員はどうやらそれを「楽しんでる」みたいです。
毎日の仕事、少しでも楽しくという、まあ、何と言うか「労働の知恵」ですね。

そのボールペン置きは、何故か後でロビーのテーブルの上に「飾ってあった」。
それを撮ったのだけど・・・
   可笑しくて可笑しくて手が震えて、↓まともに撮れないんです。ピンボケで済みません。
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            ↓リスさん?も少しヤラれてました。
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            ↓白くまさん?は形状のせいか殆んど被害無し。
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一日何人の客が「グリグリ」するかなあ?

ちなみにこのお薦めホテルはコチラ。旭川ご宿泊の際は是非行ってみてください。
http://www.solarehotels.com/loisir/hotel-asahikawa/
もう1つ、このホテルのマッサージは超お薦めです049.gif。部屋に来てもらって、しかも最高レベルの技術だと思いました。
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by bossaccordeon | 2009-11-28 11:58 | 北海道 | Comments(0)

良い天気

今朝フェリーで新潟へ帰りました。

今回の北海道の旅、ライブやゲスト出演、そして念願の旭山動物園と余市のニッカ見学も含めて大変有意義な日程でした。勉強になりました。

また行きたいなあ。というか札幌か小樽あたりに住みたくなった。
札幌ガンゲット・ダイマでは皆さんに「移住」を勧められ、かなり気持ちが動いた。

うーん・・・?

でも現実は難しいかな・・・

でもなあ・・・???

とにかく、お世話になった方々に改めて。

ありがとうございました!

◆あっ! 今夜は9th Avenueでのライブでした。
ボーカルTONTONさんと、ベース上野さんとで。お時間ある方是非どうぞ。
http://www.d3.dion.ne.jp/~atagiin/concerts.html
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by bossaccordeon | 2009-10-17 08:12 | 北海道 | Comments(0)

小樽は〜♪


良い街でした。昨日は隣の余市で念願の(大げさですが)ニッカへ行った。想像以上に楽しめました!
天気も良くまさにスコットランドのような美しくもどこか寂しい秋の一日。

今日は小樽からのフェリーで帰ります。長い旅終了。
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by bossaccordeon | 2009-10-16 06:54 | 北海道 | Comments(0)

札幌ガンゲットダイマ

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終了。前日お会いしたばかりの方も来ていただき、中でも昨日久しぶりの再会だったバンドネオン小川紀美代さん! もう感激です。来年1月に新潟で再会のお約束。写真撮り忘れました…残念。

そして札幌のジャンゴ系ギタリストさん達も来てくれてライブ後は軽いセッションに!
楽しかったです。
ダイマさんありがとう。皆さんありがとうございました。
またいつかお会いしましょう。

明日は旭川へ移動します。
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by bossaccordeon | 2009-10-13 00:48 | 北海道 | Comments(0)

嗚呼北海道!?

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久しぶり北海道に来ております。
今日は本当に色々な事がありました。
先ずは北海道アコーディオン協会サロンコンサートに田中がゲスト出演。
会長の久保さんはじめ会員の皆様に大変お世話になりました。そして会場は超満員!少し新聞等で宣伝したらしくその効果絶大、流石大都会は違う!いやー、緊張しました!
それでもがんばって30分+アンコールのソロを終了。ありがとうございました。

以下とりあえず懇親会の大盛り上がりの画像も含めて…
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by bossaccordeon | 2009-10-12 02:22 | 北海道 | Comments(2)

札幌―ニセコ―砂川③

さて、ラストは4月3日、ニセコを後にし、札幌駅前で小森さんとお別れ。
それまでずっと小森さんの運転だったが、これから砂川往復を田中が受け持つ。
車はMITSUBISHI社製1300ccで、当然ながらオートマチック。
余談だけど田中は20代に一回だけオートマ車に乗ったことがあるが、新車で3週間乗ったところで事故って全損!無事でしたが、18で免許を取って今までこれが唯一の事故だった・・・ちなみに事故原因は交差点にて信号無視で進入してきた暴走族バイクに驚きそれを避けてそのまま街路樹に激突というもの。確かにオートマは楽だったがつい気が緩んでしまったのも事実だ。
それ以来一切マニュアル車でとおしてきたのだ。だからオートマ車は「面倒くさい」
人に言うと怪訝な顔をされるが、つまりポジションチェンジのとき何処かを見なければならないのが面倒なのですね。ノロノロの渋滞では威力を発揮するオートマですが・・・

話がそれました・・・
札幌から道央自動車道に乗りそのまま砂川に行けるはずだったが、
カーナビに惑わされて進路を誤ったり、道路標識の分かりにくさに降りるインターを間違え砂川を通り越して滝川まで行っちゃった。そんなこんなで元々時間的余裕の無い行程だったが更に余裕が無くなり、砂川ではゆっくり出来なかった。
ダイマでお会いした札幌手風琴倶楽部のTOKOさんは偶然にも砂川出身ということで、少し話しも聞いていたが、結局・・・何処も行けなかった。ちょっと残念である。

しつこいようだが、砂川市は田中が生まれた地であるが、2月5日に生まれ、同じ年の6月には新潟に移ったので当然この地に記憶は一切あろうはずは無い。
なのだが、3人の兄は当然この地で子供時代を過ごしているし、思い出話として
色んなことを聞いていた。例えばシバれる冬、夜の内に水を撒いておくと
朝スケートリンクが出来ているとか、薪ストーブが有ったこと、その他諸々・・・
実は、自分の家族について詳しいことは未だによく分からない、詳しく聞いた記憶もないから・・・
親戚(青森=両親の生地である津軽、や北海道が多かった)なども赤ん坊で新潟に越してきた自分には縁遠いものだった。だが、何となく思うに、北国のこの地が今の家族のルーツだということには違いない。 だから、今回砂川に一瞬だが行くというので両親(八十路だが元気である)に色々聞いたのだが、何せ50年も前のこと、ご老人の記憶を呼び覚ますことは難しかった・・・

兎にも角にも、JR砂川駅
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全然フツー。何処にでもありそうな地方の駅。昔はこの地は炭鉱で栄えていたであろうから駅もそれなりに賑わっていたのだろう。今はちょっと寂しいかな。
次、砂川市立病院
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わざわざ載せることも無いけど、どうやらここで自分は生まれたらしい・・・もっともこれは改築後ですね、多分?

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で、これは近くの丘陵地帯、多分この山のどこかに炭鉱が有ったのだろう。
何気ない景色であるが何となく感慨深い。

という訳で、特に何をする訳でもなく夕方4時過ぎの飛行機に乗るため、慌しく砂川を去った。もう少し色々歩いてみたかったが。時間に追われ帰りの高速は140kで札幌へ(内緒)

北海道という地、やはり自分にとって何かが有ると思える。いや思いたい。
さて、次回はいつかなー?

またダイマ行くぞー。 緑の季節のニセコも行ってみたい。あ、旭山動物園も是非ー!
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by bossaccordeon | 2007-04-10 18:27 | 北海道 | Comments(2)

札幌―ニセコ―砂川・本編②

4月2日は、午後から久保達男さんのニセコ高原ユースへ移動。
あらかじめ言い訳しておくと、田中は本当に写真撮る習慣が身についてないので、
この日と翌3日はほとんど写真無し、申し訳ないです。

レンタカーで札幌から2時間くらいなのだが、途中、中山峠で休憩し倶知安(オーストラリアやニュージーランドあたりの外国人が増えたらしいので状況を見に行ったのだがこの日はそれらしい人達は見なかった)などを経由しながら行ったので 結構な時間が掛かった。遠い! 考えてみれば昨夜深夜までダイマに居てくださった久保さんはあれからこの道程を一人で帰ったのだ。すごいことです。我々なんか普段は街中で歩きや自転車なんかでほとんど過ごしているけど・・・ちょっと街ボケ気味?なのかもしれません。

さて、ユースへ着くと久保さんが笑顔で向かえてくれた。周りは結構な積雪がまだあったがやはり今冬はいつもよりずっと少ないとのこと。北海道でも西海岸寄りのこのあたりは積雪の多い地方だそうだ。
廃校になった小学校を改装したのでどこか懐かしい雰囲気満点の宿である。
夕食まで時間が有ったので車ですぐのニセコアンヌプリ温泉「湯心亭」へ。
この温泉、最高でした。正真正銘の源泉掛け流し! しかも当日湯を全入れ替え直後で、
新鮮?な露天風呂にゆっくりとつかって満足。いい湯でした。

夕食は予想以上の美味しさで、これも満足、沢山頂いちゃいました。
そして夕食後は当然のアコザンマイであります。
薪ストーブのホンワカした温もりの中、ここでも久保さんの名演奏をたっぷりと堪能しちゃいました。 いや本当に上手いですね。a0093928_953221.jpgこれは小森さんのアコ(イタリア製ギュストッティ)を試奏中。これは良い楽器です。
でも久保さんの楽器ジュウリエッティは流石の鳴り、渋い外観とともに彼の音楽と共鳴、共存している感じでした。
小森さん、そして田中、Emiさんも少しずつ演奏しましたが、夜になるとますます静寂があたりを包む中、久保さんの音楽が本当に似合うひと時でした。久保さん本当にありがとうございます。

それにしてもこのユースのたたずまいを撮るのを忘れてしまった。
良い感じなのですけどねえ。HPをご覧下さい⇒ニセコ高原YH

さて、翌日は良い天気でした。昨日は雲に隠れていた羊蹄山もご覧のとおり↓
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この山登ってみたい衝動に駆られました。可也キツイそうだが。

とりあえず今回はここまで、あとは砂川をほんのちょっと・・・
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by bossaccordeon | 2007-04-08 10:10 | 北海道 | Comments(0)

札幌―ニセコ―砂川・本編①

4月1日は大人になって実に初めて北海道へ行ってきました(Emiさんは生まれて初めて)。
今までずっと憧れていた田中の(ただ生まれただけの=しつこいけど)生まれ故郷だ。

行きは速かった。新潟空港を飛び立つとあっというまに新千歳空港に降り立つ。
その間50分(弱だったような?)。機内のドリンクサービスが間に合わないくらいの
速さ。もう少し乗っていたいくらい・・・いやウソだけど。
新千歳からはJRの快適なエアポートEXでこれもあっという間に(というか滞空時間より少し
短い程度で)札幌へ着く。つまり、東京へ行くのと大差ない。
うーん、都会だ!折りしも選挙活動中でこれはかなり激しい、というかうるさい。
名前の連呼・連呼・連呼! ビルの谷間に響き渡り、とにかくうるさい。
気候はやはり新潟よりは寒かった。小雪ばぱらつく市内をホテルまで見物がてら歩く。
未だ午前中だったがホテルにチェックインできた。ラッキー。

さて、ホテルを出ると目の前に狸小路のアーケードがある。ブラブラと昼飯処を探しながら
歩くと狸小路の出口の向かい側に「二条市場」とある。あれ、今回の第一目的、ガンゲット・ダイマの有るところを偶然発見。店は少し分かりにくかったがすぐに発見。
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入りは3時過ぎという打ち合わせだったので、とりあえず狸小路入り口にあったインドカリーレストランというよりは喫茶店のような店(名前何だったかな?)でスープカリーのようなカレーをを食べて(スープカレーではなかったけど、旨かった、テーブルに無造作に置いてある唐辛子粉を入れ過ぎて、汗だく)、ホテルに戻り昼寝。
同ホテルに宿泊の名古屋・小森氏の電話で起こされて再びダイマへ・・・

3時半過ぎ、店に入るとHPで見ていたとおりの?アコのKUMIさん、ピアノのNAOMIさんが出迎えてくれる。
この店、想像以上に良い雰囲気、カッコよいでした。食べ物旨いし飲み物も旨い、ネーチャンも綺麗だ(いかがわしいところじゃない、オーナーの前出のお2人のこと、少しモチアゲて・・・)

そしてジャズ・ギタリストの滝川氏も来ておられたので、少しリハも兼ねて合わせてみる。
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この方かなりの腕前である。コードチェンジに付いていくのがやっと。本番でも色々共演していただいたが、何か緊張しちゃって田中、上手くいかなくて済みませんでしたー。
そして、その後ライブというか交流会は5時から延々と続き、予定の10時を過ぎても誰も帰らない。最後まで居たのは店のお2人と滝川氏、小森氏、ボサコルの2人で12時半過ぎていた。
KUMIさんと田中のボタンアコ研究会?もあり、実に9時間近く!本当に楽しい時間を過ごしました。a0093928_1733086.jpg


以下幾つか画像を・・・そういえば、ボサコル演奏中の写真を撮ってもらうのを忘れた。
Emiさんは、今回ギターを持参しなかったが、店には得体の知れない?ガットギターが・・・↓a0093928_16565931.jpg
そして、店にはPAが無かったが、滝川氏のギターアンプを借り持参のマイクを譜面台に無理やりくくり付けボーカル用に(マイクスタンド!)。よってギターは生音。アコのボリュームを押さえて全体としては凄く小さくまとまった、今までで一番小さな音量のボサコルライブだった。
写真が無いのが残念。

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←名古屋の小森氏の演奏。この人合うたびに上手くなってます。札幌手風琴倶楽部の人にも言われてました。ちなみにミュゼットしか弾かない人です。今回のタビはこの方の企画。お世話になりました。

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→この方、かの有名な北海道のジャズピアニスト福居良さんです。アコもバリバリに弾きます。田中もジャズピアノ勉強してた頃この方のLPをどこかで聴いて感心したことを思い出します。まさかここでお会いできるなんて!

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←そして、北海道のアコーディオ二ストといえばこの方、久保達男さん。レッスン帰りに来てくださいました。
そして初めて見る素晴らしい演奏! 萎縮する田中と違い、立て続けに何曲も演奏、流石にすごい。翌日は久保さんの経営するニセコ高原ユースへお邪魔することになります。

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超迫力のアンサンブル!
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ダンス!思わず踊りだしたくなるホント。
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上、ミュゼットバンド「ラ・ゾーヌ」 この写真はピアノのNAOMIさん抜けています。すみません。とにかく素晴らしい演奏、想像以上の迫力! バンジョーのJOさんはエディット・ピアフ似?で日本人離れの雰囲気、プレイも素晴らしい。

あと、ジプシーギタリストのお2人も弾いてくれたが、これも撮影できなかった。すみませーん。

さて、次回は2日のニセコ高原ユースと砂川への旅です。
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by bossaccordeon | 2007-04-06 16:30 | 北海道 | Comments(0)

肩こりアコーデオン弾きの日常メモ・・コメントご遠慮なくどうぞ(記事と無関係でもOK)


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