カテゴリ:音楽( 126 )

わさんぼん・・・て?

和三盆といえば和菓子の世界では大変有名なものですが、田中がメンバーの一人で昨年結成の「わさんぼん」という謎のバンドがあります。

このバンドは5人編成。普段はジャズやブラジル音楽等を演奏しているメンバーによるフルート、クラリネット、アコーディオン、ギター、ベースという編成で、うたを交えて昭和の歌謡曲、演歌から民謡(三味線使用)まで、曲によっては踊り付きでお送りするという、なんとも大変なバンド。
こだわりは「演奏しながら唄うこと」「ウッドベース使用」「ドラムレス」「ボタンアコーディオン使用」というところ。
エレキベースとドラムスにキーボード等を使うとただの「バンド?」になってしまいますので。
まあ、名前は私の思い付きで和三盆とは何の関係もありませんが。

私はアコーディオンとうた等を担当するのですが、曲によって編曲もやりますし、何といっても有名ヒット曲も多いですから誤魔化せないプレッシャーもあり、とにかく、昨年の1st及び2ndライブでは疲労でぐったりしたものです。

語弊があると悪いですが、ジャズスタンダード等をそこそこのレベルで演奏するライブよりかなり大変なことは間違いなし。
これに少し近いのはショーロバンドでしょうか(ジャズスタンダード楽譜を覚えるのとは訳が違う、小ロンド形式等の長尺曲も多いうえ、その中でアドリブソロ等音楽的にやる事多いですので)。

わさんぼんの練習は平日の昼から6~7時間も‼(メンバー全員とはいきませんが)カラオケルームを借りてやったり、本番直前はきっちりと練習スタジオで行います。
それはそれは大変。練習が終わるとやはりぐったり~。

とはいえ、これが意外に楽しくすっかりハマってしまいました。
私が30数年前繁華街でコーラスバンドや弾き語りで活動していた頃を思い出しますね。
コーラスバンドではクールファイブ(心酔!特にアレンジャー)やアローナイツなどのレコードからコピーしたりして頑張っていましたし、ソロでは毎晩のように弾き語りしていました。
わさんぼんでも懐かしの歌謡曲や、昔弾き語っていた曲などを織り交ぜて唄います。
フロント2名のダンス(+うた)も益々ショウアップされて楽しめると思います。

という訳で3rdライブは2月4日、2ndライブと同じカフェ・エイゲツドウにて開催されます。(実は私のバースデイ(2/5)前日ライブ)

おかげ様でどうやら予約満席のようです。
FBイベントページはこちら⇒https://www.facebook.com/events/858039677687647/
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by bossaccordeon | 2018-01-28 11:57 | 音楽 | Comments(0)

選曲

a0093928_13360962.jpgいつの間にか12月。

最近、あるジャズピアニストの演奏と独自の思考について触れて、ちょっと考えさせられています。
それが誰でどんな考えなのかはここでは触れられませんが、少しだけ導き出した自分なりの結論は、やはり…
人は人、自分は自分。ということに…。

何かと忙しいこの時期、12月17日のソロライブ https://www.facebook.com/events/253516088505675/と、同22日の、ギタリスト・ファビオとのデュオライブに向けて選曲・練習中なのですが、なんだかイメージが乏しいんです。自分は自分で良いのだけれど、ライブに来てくれるお客様にとってこれはどうなのか?あんな感じは良いのか、悪いのか・・・って悩んでいます。

まあよく考えたら17日はアコーディオンとピアノetc.ですから、変なライブなのには違いないので変な選曲も仕方ないのでしょうか。
ちなみに、前回8月の同ライブで披露したアコーディナとピアノの同時演奏は今回は思う所あってやりません。
その代わりにもしかすると・・・ちょっと唄っちゃうかも(笑)。

ボサコルデオンや、今年からやっている演歌・歌謡曲トリビュートバンド「わさんぼん」ではボーカルもやっていますが、
もちろん、自分の歌の稚拙さ、技術的な問題は理解しているつもりです。
先日はあるライブ会場のオーナー様からも助言(苦言?)を頂きましたが、それらも分からなくもないのですが、
私自身は・・・唄いたいので、やりたいように唄っています。
17日は?ですが。

という訳で、ちょっとばかり17日の選曲リストを書いてみましょう。
B minor Waltz(Evans), Ne me quitte pas(Brel), Paris violon(Legrand), Sa préférée(Privat),Tango pour Claude(Galliano), S.V.P.(Piazzolla), 鳩笛(Kiyoshi.H),
Cristal(Mariano)、他クリスマスソングも入れますが・・・ etc.etc・・・


ライブの情報はこちら⇒ https://bossaccordeon.jimdo.com/concerts/ 



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by bossaccordeon | 2017-12-04 13:32 | 音楽 | Comments(2)

バンドリン

今年の正月は普段と変わらぬ何の変哲もない日々でした。
一月は出番少な目、スキルを上げるべく勉強、練習ですね。

私が加わっているショーログループ「シェガンサ」が、昨年暮れにブラジルから新しいバンドリン(ブラジルのマンドリン)をカンパで購入しました。

ブラジルでは有名な総合楽器メーカーの普及品クラスのモノですが入門用にしてはまあまあ。フォーンアウト付で安いものですが送料・手数料等掛かりそれなりの値段に・・・。
昨年の丁度今頃、ブラジル・サンパウロでいろんなタイプのバンドリンが結構安く店頭に並んでいて思わず衝動買いしそうになって思いとどまったのですが、あの時買っておけばよかったなあと、ちょっと後悔しています。
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え?・・・誰が弾くのか?

それは・・・取りあえず?ワタクシ。

以前からシェガンサ内で「ショーロにはやはりバンドリンが欲しいよねー!」という話をしていて、バンドリン奏者を募集していましたが、当たり前というか当然というかそんな人は新潟には居ないんです(ブルーグラス系のフラットマンドリン奏者には素晴らしい人達が居ますし、クラシック系のいわゆるマンドリンアンサンブルは何団体か有るのでそれらの奏者はたくさんいらっしゃいますが・・・)。
何回かのホーダでフラットマンドリン奏者Sさんが参加してくれてその響きに感動していました


そこで私がかなり昔にちょっとだけバイオリン(同じ調弦なので…)をカジっていたことを口にしたとたん、
バンドリン購入の話が盛り上がり、メンバーの知人のブラジル人を頼って購入に至りました。
そのメンバーK氏も同じものを購入したので2本有りますが微妙に違うものですね。

はっきり言って、ただでさえいろんな楽器を演奏していて大変なのにバンドリンなどやっている余裕は無いのですけれど・・・

仕方がないので正月三が日はバンドリンを研究。

そうしたら、これは想定内でしたが・・・

面白い!!(笑)

すっかりハマってしまいました。
購入した楽器は残念ながら少し小型のようですし、慣れない小さめのフレットは厳しいですが心配していたコードフォームも4弦内で考えると意外にイメージ湧いて自分で作れることが分かりました。
40年以上も前に練習していたバイオリンの教則本(何故か手放せない…)を引っ張り出してみたら結構役立ちましたし、その中のいくつかの曲を当たってみたら思わず懐かしさに浸ってしまいました。

まだまだ実用には程遠いですが、取りあえず近いホーダ(2月11日)で弾いてみようかと・・・もう一人の持ち主K氏にも期待しています。
https://www.facebook.com/events/1309373305771041/

ワタシには絶対に期待しないでくださいね・・・(そんなひと誰もいないとは思いますが・・・笑)

でも、いつかはこんな感じで演ってみたい↓




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by bossaccordeon | 2017-01-04 11:12 | 音楽 | Comments(0)

鍵ハモ・・・雑感

ホーダ・ヂ・ショーロ、今回も盛り上がりました。
参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
この日は何故かパンデイロが5~6台も並んじゃいました。別にパンデイロバンドじゃないしパンデイロはパンデイロの使い方しかできないので、みんなでせーの、っていうのもどうかなとは思いますが、まあセッションでしたし楽しかったのでヨシ!
次回は11月の予定です。


◆さて、昨今、鍵盤ハーモニカ、いわゆる鍵ハモを演奏している状況をよく見ます。
ピアニカ、メロディオン、ピアニー、メロディカ等々、メーカーによっていろんな名前付いています。
もちろんセッションなどでピアノ・キーボーディストなどのサブ楽器として使われることも多いですね。
セッションじゃなくてもメインで演奏する人もいるようです。

かく云う私も90年代から01年頃までよく使っていました。
現在はアコーディナに替えましたのでもう使っていませんが、CDアルバムにもしっかり録音しているのですから自分でいうのも何ですが気合い入っていました。

で、ちょっと考えてみたいのがその演奏スタイル。

大きく分けると、この楽器を「吹奏楽器」と捉えるか、「鍵盤楽器」と捉えるかによって演奏スタイルに違いがでますね。
面白い。


私自身は「吹奏楽器」8割という気持ちで吹いていました(・・・というくらいだから)。


でもいろんな奏者を観ていると、大方の鍵ハモ奏者はどちらかというと「鍵盤楽器」と捉えている気がします。

演奏姿勢ですが、吹奏チューブ(ホース?)を使って演奏するタイプが結構見られます。
確かにキーボーディストにとっては鍵盤を見て演奏することに慣れていますからやりやすいでしょう。
この場合楽器を左手(右利き人)に持ったり、ストラップで首から下げて場合によって左手使ったり、あるいはキーボードよろしくテーブルに置いて両手使う人もいたり様々です。

■いろんなスタイルの動画が集めてあるサイトが有りましたので参考まで。
http://matome.naver.jp/odai/2135825452704025101


私個人としてはあくまでも吹奏楽器なので、基本的にチューブは使わず管楽器の様に構えて楽器に直接息を吹き込むやり方をしていました。

例外的にはグランドピアノに載せてピアノと同時演奏をやっていてこれは得意だったし結構受けていました。
もちろんこの場合はチューブを使いますけど・・・(画像はatagiinライブにて。ピアノにピアニカ乗っていますが吹いているショットが有りませんでした。)
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結局、奏者の考え方、趣味等が反映するのですからそれぞれですが、個人的に言わせてもらえば、楽器本来の性能を生かすには、絶対チューブを使わずに直接吹く、極端に言えば楽器についている唄口=マウスピースですね、出来るだけ短いもの、更にこれも使わずに直接というのが一番良いと思います。

奏法も当然管楽器と同様にタンギング(シングル、ダブル、トリプル等)なども使えます。

鍵盤を縦に弾くということに慣れれば、演奏姿勢としても好ましいと思いますが。
あの、チューブというの、観た感じどうしても・・・小学生・・・のイメージ拭えません。


それから楽器としての完成度はどうしても低いと思われます。
普通はリードも余り高級なものは使われていませんので、しっかりした発音、アーティキュレイションを目指すならなおの事。

マイクの使い方も考える必要があります。
この楽器は鍵盤の裏側に対応したリードが並んで発音しているのでマイクはやはり直接鍵盤に向けて拾うのが正解だと思います。

で、この場合、鍵盤のカタカタ音がマイクに拾われないように、出来るだけ指を鍵盤に近づけてレガートなタッチで演奏する方が良いですね。そのかわりにタンギングが生きるのです。
これについてはピックアップマイク内蔵モデルでも同じことが言えます。
でも、わざとカタカタ音を強調する面白さはそれはそれでアリです。


ちなみに私が使っていた鍵ハモはYAMAHA製37Keyでした。これが一番安くていろんな点で自分に合っていました。現在では主流はSUZUKI社のものみたいですが、確かに良くできていて高級感も有るし(実際値段高め…)プロモデルやマイク内蔵モデルなんか魅力的ですが、問題は「音」で、私個人の意見ですが、音色が均一過ぎて倍音の変化に乏しく面白味が無いのです。
好みの問題ですが。
今鍵ハモやるならYAMAHAの音域の狭い小さなモデルが良いですね。マイクも充て易いですね。
ショルダーキーボードみたいなのは苦手ですし・・・


いろいろ思いついたことを書きました。
ご意見、ご質問受け付けます。



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by bossaccordeon | 2016-08-13 13:11 | 音楽 | Comments(0)

ミュゼットパーティー

◆サトーズバーでのボサコル・ライブ、盛況満席のうち終了しました。
やっぱりお客様が多いのは嬉しいですね。
演奏はいろいろ問題も発生しましたが、最終的には良い夜だったのではないでしょうか・・・

サトーさん、来ていただいた皆さん、本当にありがとうございました!

次のボサコルライブは3月19日(土)、上越市の多田金で一年ぶりに開催です。
http://bossaccordeon.jimdo.com/concerts/

◆さて、仕事が少ないので(苦笑)いろいろ考えたりしてますが、ひとつには、あれほど好きだったハモンドオルガン、どうも最近ピンとこない。
最近、新潟にも本物のハモンドオルガンを置いた店も出来て、中央からのハモンド奏者にも素晴らしい方々が結構いらっしゃっています。
状況としては以前とはくらべものにならないくらい良いですね。

ハモンドオルガンそのものはいまだに好きですが、ある種のノスタルジーもあるんですか、現代のハイテク?キーボード風のオルガンだとちょっと下がるのと、何といっても音楽の要素のうち、ダイナミクスとかデリカシーとか自分自身がオルガンに抱いている大事な部分が、実は表現しにくい楽器だなあと最近思う。

というのは、自分がアコーディオンを弾き続けていることの理由のひとつがそれらを表現したいからだ。

アコーディオンで追求していることはオルガンでは不可能。
アコーディオンを弾く前には問題なかったんだけれど・・・
これは楽器や奏者、音楽を否定しているのじゃなく、自分に合わなくなってきたということか・・・
でも、実際に楽器を前にするとトキめくんですね。いつまでも弾いていたくなる。

この辺、どうなのか、今日・明日にも東京から素晴らしい人がいらっしゃいますので・・・
是非行きたかったのだけれど、そんなときに限って仕事が入るんですな。残念!
(田中は急遽行けることになりました!)

https://www.facebook.com/events/1787796728115000/
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オルガンの土田晴信さんと新潟の素晴らしい方達。行ける方是非お勧めです!

◆さて2月26日(金)、所用で東京へ参りますが、ちょうど良いライブ&セッションが有りましたので参加してみます。
四谷のホメリhttp://homeri.jimdo.com/は昨年ボサコルでライブやりましたね。
アコーディオン奏者の安西創さん主宰のミュゼットパーティー! 昨秋から始まってもう5回目ですが、初めて参加できます。素晴らしいギタリストとドラマーも出演。楽しみです。

ご都合つくアコ奏者やミュゼットファンの方、是非いらっしゃいませんか?
https://www.facebook.com/events/162934520739083/
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by bossaccordeon | 2016-02-20 13:35 | 音楽 | Comments(0)

テルミン いかがですか?

突然ですが、手持ちの楽器を譲りたいと思います。

その楽器はちょっと特殊ですが、テルミン。

10年ほど前に購入して、一時は練習をしていましたが、ワタシの来月の誕生日を機に?お別れしようと思いました。

もちろん難しい楽器ですが、興味のある方には貴重なものだと思います。

メロディーをうまく演奏できたときは本当に気持ちよい。
というか、うまく演奏というのが難しいのですが、ある意味、耳の訓練にもなるかと思います。
イメージとしては中空に弦楽器の指板や、トロンボーンのスライドを操作する感じ。

参考動画↓


アンプなどで軽くリバーブを掛けると良い感じかもしれません。

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購入したときより現在の価格は2万円ほど安くなっているようですが、余り出回らないものには違いないです。
この楽器はストレートスタンド付きで非常にお安くお譲りできます。


興味のある方、是非連絡をお待ちしております。
お気軽に、ボサコルデオンHPコンタクトページよりどうぞ↓↓↓
2月5日追記;拙誕生日前日、新潟の某楽器店に買って頂きました。興味の有るかたは連絡頂ければ情報お教えいたします。
http://bossaccordeon.jimdo.com/contact/

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by bossaccordeon | 2016-01-27 11:53 | 音楽 | Comments(0)

BGMあれこれ・・・

◆今日は第4回新潟ジャズコンテスト本選会へ初めて行きました(もちろん観客です)。
いろんな楽器、いろんな人が出ていて面白かったが、根本的な問題も散見される。
でも、日本の各地から応募があり、本選に残った方々も遠くは沖縄から参加の人をはじめ、様々な地域からいらっしゃっています。これだけでも凄い価値があると思いました。
ちなみに地元新潟からの本選出場者は若干1名! これは少し寂しい。
頑張れニイガタ!
今後もますますの盛会と新潟の音楽文化に刺激を与えてもらえることを期待しましょう。

・・・

◆さて、以前にも触れたような気がするのですが、いろんな場所で流れるBGMの音楽等について、最近ますます気になるので少し書いてみます。
まあ、こんな人気のないブログに書いたところで何も始まらないのですが、もしかして読んでいただいた方からの繋がりにより少しでも現場で改善されることを期待して。

端的に言うと、お気に入りのレストランなどで残念なBGMなどが使われていると本当に悔しい気持ちになるものですから・・・

経営者側が音楽に特に興味が無かったりする場合、やはり誰かに選曲等依頼出来ると良いですねえ。
本当にオーナーのこだわりで好みの選曲という場合だって、それがお店の雰囲気に合っているのかどうか、複数の意見を聞くことは必要だと思います。

直接それが売り上げに影響するかどうかは分かりませんが、長い目で見ればやはり・・・

具体的な例をちょっとだけ挙げてみます。他にもたくさん経験してますが。


■こちらは以前お世話になっていましたのですこし書きにくいのですが、新潟県を中心に店舗を広げつつある某ラーメンと中華料理のチェーン店、「サ〇ポ〇テイ」。
料理は美味しいし、雰囲気も悪くないし、従業員も教育が行き届いて感じも良い。

だが・・・BGMはというと、低音質の天井埋め込みSPにてJ-popのどちらかというとパチ〇コ屋さんでかかっているような(行きませんのでイメージですが・・・ごめんなさい)ちょっと?な感じの音楽。
いや、音楽のジャンルを差別している訳じゃなく、こちらのどちらかというと年齢層高めの客層にミスマッチであるということと、とにかく音が汚いので、何が掛かっているのか分かりにくい。うるさいだけでBGMの意味をなしていないと思います。モッタイナイです。
ちなみに、店内で「ご意見」を数回に亘って書き込ませていただいたのですが、もちろん効果はありませんでした。残念。



■佐渡島本店から新潟市内にも営業している、普通の回転すしに比べてちょっと高めの値段や雰囲気設定の、しかし気楽に入れるすし店「ベン〇イ」。
こちら最近何回か行って、結構気に入っていますが、やはり店内BGMが問題ありかな。

所謂アイドル系の○○○48とか(すみませんよく知らないので・・・今や新潟にも!笑)みたいな感じのものがやはり低音質で掛かっています。
鮨のみならず煮魚や一品料理も美味しいし大好きな佐渡の地酒も楽しめるのですが、
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とか、
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とかに舌鼓を打ちながら、しかし上記のようなBGMは・・・?不要ですね。邪魔です。

当然こちらも(平日など特に)お客さんの年齢層は高めですし・・・
残念。

もうひとつ、かかりつけの「M村歯科新潟診療所」の話です。
待合室にテレビモニターが3つほど設置されていて、全部違うチャンネルの番組が音付きで流れています。
それだけでも騒々しいのに診療室の方から別のオルゴール風のBGM(これも苦手!)が聞こえて混ざります。
更にダメ押しで待合室には某ヤマハ社のクラビノーバの自動演奏がジャズ風の曲を賑やかに…
こりゃあんまりだったので堪らず受付のお姉さんに、「気が変になりそうなので自動演奏のボリューム下げてください」ってお願いしました。
先日行ってみると…確かにボリュームは下がっていました、が…
なぜか「A列車で行こう♪」 1曲だけが延々とリピート設定されて流れていました…
地獄だ…
誰もBGMやテレビの騒音気にならないんでしょうか???
同じ曲が繰り返されていても気付かないんでしょうか??


いや、別にBGMにJAZZやBOSSA NOVAなどを希望している訳じゃなく、ただ、もっと良い音質で雰囲気を壊さないもの、もちろん著作権料なども考慮して。絶対有るんですよ!
本当はBGMなんて無くてもよいのですが、流石にそれは難しいでしょうか。

音楽に耳を傾けている人って少ないのでしょうか?

いえ、決してそんなことは無いし、無意識のなかにポイントがあるのだと思います。

ちなみに、自分自身、ピアノなどでBGMを演奏する場面では本当に気を使っています。

・・・

だらだらとまた書いてしまいました。


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by bossaccordeon | 2015-11-14 22:46 | 音楽 | Comments(0)

チェロ!!!

最近伺った素敵な店をご紹介。

新潟市中央区上古町の一角にあるこちら、CAFE VELO です。
http://cafeveloniigata.weebly.com/

一昨日(7月4日)、こちらで素晴らしいライブを観ました。その様子は上記HPから見られます。
北海道を拠点に活動するハンマーダルシマー(?と思ったらこちら↓) とギターのデュオ「運河のかもめ」。
http://kenjikomatsuzaki.jimdo.com/

実は初めてハンマーダルシマーのライブを観ました。a0093928_20222992.jpg
音楽性豊かでユーモアも有り、素晴らしい音楽家、小松崎さんと、これまた凄腕のギタリスト浜田さん。
浜田さんの「変態チューニング?」のギター奏法には参った~!
所謂ラグタイムギターの分類らしいけれど、本当に頭が混乱するほどのテクニックとこちらもてんこ盛りの音楽性!

彼等、新潟から入って長野から名古屋、三重とツアー中です。
本当に素晴らしい音楽家って居るもんですね。
彼等については上記HPを是非ご覧下さい。

そして会場のCAFE VELO、ライブの後は観客の皆さん(つまりミュージシャンが多かったのですな・・・)を交えてセッションで大盛り上り。楽器も多様で本当に面白い。
田中もアコーディナで参戦(アコは場所取るんでね・・・それにセッションが出来るかどうか?だったので)。
憧れのこんなアコも有りました↓ 凄い音でした!
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6月に初めて同店でアイリッシュ系のセッションに混ぜてもらっていて、まあ、アイリッシュ初心者なので、この日も人のメロディーをなぞったりしてお茶を濁す田中ではあったのですが、とにかく楽しい。
ジャズのセッションとは全然違う、何と言うか・・・「寄り合い」のような感じですか?
スコットランドのクラフトビールなどを飲みつつ、楽しい時は過ぎていったのですが、
途中からチェロを抱えた女性がやってきて加わったのです。

えーっ、アイリッシュでチェロ???
と、一瞬思ったのですが、

チェロの響きが加わった途端、それまでおもちゃ箱のようなピロピロ、ちゃんちゃん?和気あいあいとしたセッションだったのが、急に地に足が付いた様な重厚な響きと化したのです。
調べてみたら、アイリッシュでもチェロを加えたユニットが有るんですね。

チェロ!

しばらく自分の中で忘れかけていたこの楽器。
(実は昔、弾いていた時期があるんです。レッスンも受けていて、ちょっとは弾けていたのです、もうとっくに楽器は売ってしまいましたが・・・)

やはり素晴らしい楽器だ。

ボサコルにもチェロを加えたい!? なんて思ったりして・・・ははは。

アコーディオンとギターとチェロか・・・
あれ?・・・何処かで聞いたような??

あ、これね。
http://www.zahatorte.com/index.html

確かに・・・
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by bossaccordeon | 2014-07-06 20:17 | 音楽 | Comments(0)

アイルランドとスコットランドの旅へ・・・

・・・行ってみたい(残念)。 前々から憧れの土地です・・・
昨日、新潟市内のCAFE VELOでのケルティックセッションへ行ってみました。

実はこの手のセッションは初めて。

憧れてはいるが今まで機会が無かったせいもあり知識と経験が皆無に近いアイリッシュ・ケルト系の音楽。
映画「タイタニック」の演奏シーンは、おそらく初の映像体験だった。今はネットで何でも見れますけど。

最近、田中の教室にもアイリッシュ志望の生徒さんが数名いらっしゃいます。
アコーディオン奏者にもアイリッシュ音楽の要素を取り入れている人は多い。
こりゃちょっと勉強しなきゃね。

a0093928_17304082.jpg実際に目の前で演奏されるとやはり感動しますね!
「音楽」を感じました。
マニアックという言葉で片付けるワケにはいきませんが、やはり「マニアック」な楽器もいろいろと。
アコに近いのはコンサティーナ(これは小さなモノは持っています=ほとんど弾けませんが)。
バグパイプ系といってもミュゼットやキャブレット等様々なものがある中で「イリアンパイプス」というらしい。木管のキー無しフルートもありました。
パンデイロとは全く違いますが所謂フレームドラム系の太鼓もなかなか良いです。
あと、久しぶりに見たハンマーダルシマー(写真撮り忘れた)。
ギターだってチューニング様々。
そうそう、フィドル(バイオリン)はお世話になっているメディアシップのSさん。

伝統音楽のイメージだが、実は楽器も(音が大きすぎたり小さすぎたりしなければ)基本的に何でも使えるし、意外に自由な世界だということを知った。
和声は単純だけど不思議な進行をしたりする。が、基本はメロディーのようだ。

会場のCAFE VELO http://cafeveloniigata.weebly.com/は所謂パブという感じではないですが、実に居心地がよくまるで見知らぬ外国の店に居るみたいな気分になれます。
何とセッションのページに昨日の写真がもう載せられていました。http://cafeveloniigata.weebly.com/celtic-session.html

以前も書きましたが⇒http://atagiin.exblog.jp/19635259/
この種の音楽で使われるアコーデオン(メロディオンと呼ばれることが多いようです)もやはり是非手に入れたくなりました。
全く別物であれば潔く挑戦出来そうな気が・・・?
とにかく「老後」は迫っているし(笑)。

そうそう昨日はいつもの小さなキャヴァニョ-ロのクロマチックを持参しましたが、セッション参加者のYさん(Fマンドリン)のリクエストでIndifférenceを共演させてもらい、辛うじて存在感を残せました・・・
Yさん、ありがとうございます。

取り敢えず時々参加して少なくとも初心者から脱したい。
ショーロもそうだが曲を知らないことには始まらないのです。
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by bossaccordeon | 2014-06-07 17:40 | 音楽 | Comments(0)

Los del Sequia

ふとCD棚を見ていたら懐かしいロス・デル・セキヤのアルバム《Entra a mi hogar》(家に入れよ)が呼んでいた? 故・瀬賀倫夫さんに頂いたもので(今更ながらありがとうございました!)、久しぶりに聴いて1曲目から思わずノセられてしまいました。彼等は新潟発の本当に素晴らしいアーチストだと思います。もう一人の多田さんは健在で数年前ラテンギターのレクチャーをしてもらったことがありますが、この二人の動画、しかも本場アルゼンチンのコスキンフェス?での貴重なものがYouTubeに有りましたのでご紹介します。
感動しました!
http://youtu.be/qNM135TH2EE

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by bossaccordeon | 2013-12-10 10:49 | 音楽 | Comments(0)

肩こりアコーデオン弾きの日常メモ・・コメントご遠慮なくどうぞ(記事と無関係でもOK)


by bossaccordeon
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