カテゴリ:clarinet( 5 )

クラリネット小物・・・

に、最近またハマっちゃって・・・

クラリネットのマウスピースにリードを取り付ける道具が「リガチャー」と呼ばれるものですが、
これ、本当にモノによって全然変わるんです。

何がというと、吹奏感や音色、音量,そして見た目?など。

という訳で、興味の無い人には全然面白くない話ですが、画像をどうぞ。
なぜかパンデイロの上に乗っています。

左から、◆ピカピカしてネジが2つ付いている最近購入した「kanade」というリガチャー。
これは大変良いのですが、残念ながら私には合いませんでした。
ご希望の方に安くお譲りしますよ!クラとアルトSAX兼用です。連絡ください!
※11/13加筆: 早速お問い合わせいただき、お譲りいたしました。ありがとうございます!

◆次がずっと使っていたバンドレン社の革製一つネジ。ネジが良く出来ていて楽。
◆その前の黒いネジなしはフローラン・ポパの木製リガチャー。チョコレートのような金紙に包まれて箱に入ってました。なかなか。
◆その右同じくネジなしで金属に革巻きのフランスHB社のもの、これ結構良いです。
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ついでにパンデイロは上から、ブラジル製GOPE(ゴピ)、京都ペルクサンガ製、ブラジル製Contemporanea(通称コンポラ)です。いつの間にか3つ!?
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by bossaccordeon | 2014-11-04 13:16 | clarinet | Comments(0)

AS LONG AS I LIVE

偶然見付けたYouTubeチャンネルでスコットランドのIan Boyterさんの演奏するアルバート式クラリネットにいたく感動してしまう。
その歌心とともに古いアルバートシステムのクラの音の良さにはちょっとビックリ。

ジャズクラリネットでも古いニューオルリンズスタイルとかスウィングジャズでしか演奏者が居ないと思うんですが、この動画見たら妙に興味が沸いた。
エディ・ダニエルスやパキート・デリヴェラ等は勿論良いけど、もしかして、クラリネットってジャズの世界ではこの楽器のこのスタイルが一番合っているのかもしれぬ。
アルバート式というのは所謂ベーム式と運指が数箇所違うので大変だと思うが、現在では生産されてなく、楽器は殆どジャンク品として出回っているから非常に安く手に入るみたい。
こんど出物が有ったら手に入れてみたい。

そうそう新潟でニューオリンズジャズを演奏するRIVER SIDE JAZZ BANDのリーダー風間さんもアルバートクラ吹きとして有名な方。以前田中もピアノで少しだけ在籍していたことが有るバンドだが、あのスタイルは自分にとっては本当に難しかったのを覚えている。
今度またライブに行ってみよう。

というわけでこのイアンさんの演奏する As Long As I Live を自分への?バースデイプレゼントとしよう...(笑)

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by bossaccordeon | 2014-02-04 12:20 | clarinet | Comments(0)

クラリネット買っちゃった・・・

クラリネットという新カテゴリ追加しました。
何かと多くなりそうなので。

早速、昨日購入のクラリネット自慢?

初めての中古。
前オーナー様は分かりませんが、この楽器にもそれなりの歴史?があるのだろう。
巡って私の元に。
この楽器の今後の運命は如何に?
中古の場合(新品でも)こまめな調整が強いられる。
この楽器も多分・・・
でも気に入っています。
早く楽器のカタチ(キーやトーンホールの形状ほか)に慣れる必要あり。

それにしても楽器の値段は一体どうやって付けられるのか?
この楽器の値段は新品の半額以下だが、想像するにかなり安く買い取られたのだろう。
上乗せはいくら位かな? 値段は相応だったのだろうか? 
グズグズ言っています。
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by bossaccordeon | 2013-04-03 11:53 | clarinet | Comments(0)

木は割れる?

今日はだいぶ暖かいみたい。運良く自宅周辺の積雪は殆ど無し。
豪雪地方の方々には本当にお見舞い申し上げたい。
ニュースで盛んに報道されている青森の酸ヶ湯は両親(津軽出身)から良く聞いていた地名だが(良い温泉だ!と・・・)、今は青森市ではあるがかなり山間の標高の高いところらしいから、青森市の方に「大丈夫?」とのお見舞い問い合わせがよく有り困惑しているらしい。それにしても5メートル超の積雪というのは信じがたい。

◆さて、最近興味が再燃気味のクラリネットという楽器。
昔はかなり気合入っていて、一本50万程のものをBb・Aセット(クラシックのレパートリーには必需のA管です=つまり合せて100万超!)で持っていた。
さらにバスクラリネットも持っていた(よく買えたなあ今思うと・・・)
しかしA管は10年程前に手放し、バスクラは09年に手放し⇒http://atagiin.exblog.jp/8130219/、唯一残っていたBb管は昨年兄に売ってしまい・・・、とりあえずの安い楽器を12月に衝動的に買ったのですが、購入直後メカがかなりずれた感じで一旦東京へ送って調整。何とか馴染んできたところ・・・最近、

バレル(樽と呼ばれる部分・木製)に見事な亀裂が!
気づいたのはエイゲツドウ・ライブのステージ中だ。
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まあメカの付いている本体の方じゃないのが救い。
実は本体の方は樹脂製で割れないのですが、やはり冬に新品の状態から可也吹き込んでいたのが悪かったのだろう。本体木製だったら大変だった。

保証期間だから問題なく治るのですが、やはり良い楽器が欲しくなりました。
「安物買いの銭失い」というのがぴったりの何とも情けない気分。

アコ(未だ届かず)の支払いもあるのに~!? 大変だこりゃ。

スポンサーご希望の方いらっしゃいませんか?(笑
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by bossaccordeon | 2013-02-27 11:48 | clarinet | Comments(0)

クラリネットの仕掛け?

クラリネットの練習は相変わらずはかどっていません。

が・・・

a0093928_22181646.jpg久し振りに楽器周辺の小物を買いました。
これらを管楽器奏者の世界では「仕掛け」と言っています。

「仕掛け」、と言えば「釣り」を連想します。
竿、糸、ハリ、オモリなどの組み合わせのことでしょう。
(釣りは興味は有るのですがやらないのでよく分かりません)。

クラリネットの場合、「仕掛け」とは、
楽器以外の部分、マウスピース、リード、リガチャー(リードの締め具)などの組合せのことです。

ずいぶん長い間、これらのものを買っていなかったので、
久し振りに色々見てみると、この世界もずいぶんと新しい製品、新技術等が出てきているみたいです。

やや専門的になりますが、今回導入したのは・・・

ESMというドイツ製のマウスピース(吹き口、リードを取り付ける部品です)、木材を使用した新素材で出来た大変安定した製品。これが大変に素晴らしい。普通、マウスピースは個体毎にバラつきがあり、実際に楽器店等に足を運び、同種のものを数個から選定する必要があるんですが、このマウスピースは安定しているそうなので今回初めてネットで購入。数種類ある中から目星を付けたもので、これが「大正解!」。
大変にコントロールしやすくてレスポンスが良いし、表情が豊か。
(使用者本人の個人的な感想です、製品を保証するものでは有りません・・・笑・・)

それに、今回初めて使うアルゼンチン製のリード(葦で出来た発音体)。「ゴンザレス」。
木管楽器(サックス、オーボエ、クラリネット等)のリードといえば定説は「南仏産」。
南フランスのバール県というところで生産されるものが唯一無二といわれていたんですが・・・
アルゼンチン産のこれも本当に素晴らしい。自分に有っています。
関係無いけど「ゴンザレス」っていう名前も良いですね(笑)。ゴンザレスさんの葦畑なのかなあ?
もう1種類、リコのRESERVEという、これはフランス産の選定品です。これも素晴らしい。
完全に密閉パックになっていて、湿度等の影響を受けずに奏者が手に入れることが出来るもの・・・

実はリードは少なくとも20年前くらいからのものがかなり取ってあって、
古くても乾燥が適度に進んだものが意外と使えるということがあり、
最近練習再開した時点でこれらのものを使っていたのですが、やはりダメでした。
新しいリードを使ってみて、これらの古いものは殆んど処分しようと思っています。

更に、スワブというクラリネットの内部の水分を拭うオモリと紐が付いた布切れを使うのですが、
以前は正方形の布に斜めに紐が縫い付けてあるものだったのですが、
皺が寄りやすく、うっかりすると管の中に詰まらせてしまうことがありました。
今回買ったのはBGというメーカーのもので、最初から長楕円型をしているので
非常に吸水効率が良いもの、しかも詰まり難い。これも目から鱗の製品。

まあ、小物に凝ってみても問題は結局「演奏技術」に尽きますけど、
「仕掛け」は非常に大切なんです。

それにしても世の中ボーっとしているとどんどん進んでますね。

またダラダラと書きました。
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by bossaccordeon | 2010-03-08 22:21 | clarinet | Comments(0)

肩こりアコーデオン弾きの日常メモ・・コメントご遠慮なくどうぞ(記事と無関係でもOK)


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