カテゴリ:日記( 254 )

ささやかな?大雪・・・

以前にも書いたことがありますが、
新潟と言えば豪雪地域のイメージがあると思いますが、日本海沿岸地域、特に新潟市の海岸沿いはそんなに雪は積もらない場所です。
なので例えばカーブドッチというワイナリー(新潟市西蒲区の砂丘地帯にあります)がこの地に生まれたのもそんな理由もあるのです。

が・・・

1月11日から降り始めた雪、その夜の時点では積雪15㎝程だったと思いますが、一夜にして80㎝程、処に寄り1m近く積もってしまいました。
いろんな気象状況が重なったとのこと。
とはいえ、山沿いの本当の豪雪地域の方々からみたら「ささやかな積雪」で笑われそうなレベルではありますが・・・
湿り気を帯びた雪のうえ、気温も低いので屋根はおろか、樹木から電線からありとあらゆるものにしっかりと着雪しながら積もり積もって・・・
光ケーブルも積雪の影響かどうも調子が悪いみたいです。
今後は屋根などからの落雪に注意しなければ。一度に落ちれば相当な衝撃を伴うでしょうから。

以前は街の中心部のビル上階に住んでいたので時々の大雪にもそんなに慌てませんでしたが、郊外住まいの現在では当然の除雪作業を強いられます。
余り自慢できるほどではありませんが、この除雪作業、意外と得意な私です?

写真の1枚目は庭の朝の状況、2枚目3枚目はの玄関先のビフォーアフターです。

今後は雪は収まり今週後半は雨の予報ですから、20日の新潟ジャズストリートは足元最悪になるかもしれません
特に遠方から参加の方々は覚悟を決めて(笑)長靴等の準備をお勧めしておきます。

ようこそビチャビチャの新潟市へ!

スケジュールはこちら⇒ https://bossaccordeon.jimdo.com/concerts/

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by bossaccordeon | 2018-01-14 10:29 | 日記 | Comments(0)

正月らしいことは・・・

・・・何もしませんし、いつもと同じ年明けでした。
新潟地方にしては比較的穏やかな天候です。新潟市内は積雪ほぼゼロ。

皆様、2018年、あけましておめでとうございます102.png

■元日早々に初稽古(個人練習ですが)したらこれが実に新鮮で集中してしまいました。
以前にも書いたことが有りますが、寝起きとか帰宅直後とか突如としてイメージ湧くのです。
この感じをいつも持てるように心身共にピシッと過ごしたいと年頭に思いました。

■音楽上では昨年末より少し新鮮な仕事を頂いています。
そのひとつが某ローカルアイドル系のタレントさんへ、ある有名楽曲のアコーディオン伴奏アレンジを提供したこと。
これは昨年末にライブにてレコーディング音源により初披露されたようです。

そしてこれからですが同タレントさんへアコーディオン使用で新曲(作詞込)を提供することになっています。まだ全く形にはなっていませんが、イメージが決まればすぐに創れるとは思います。さて、、、どんな?
音源等いずれ公開する日がくると思いますのでまたご案内します。

■演奏面では1月末に新潟市中心部に新しく開店する某イタリアンレストランでのレギュラーライブに2月より定期的に出演することになりました。
他にも地元のミュージシャンを中心にバラエティ豊かな面々が主にデュオにて出演予定で、新鮮な共演も期待できそう。
こちらはそろそろスケジュールに載せることが出来ると思いますので、是非こちらのお店にもお越しください。

なかなかライブツアーにも出れないのですが、ボサコルを中心に関東、関西、北海道・東北、そして以前から度々言っていて結局実現できていないのですが、今年は(無理かな)西日本・九州も行きたいと目論んでいます。
沖縄ももちろん!

本年も皆様どうぞよろしくお願いいたします。

田中トシユキ
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by bossaccordeon | 2018-01-02 11:59 | 日記 | Comments(0)

酉年スタート!

あけましておめでとうございます!

天気予報とは裏腹に、新潟市比較的穏やかな新年を迎えました。

今年は酉年。
何とワタクシはトシオトコでございます。
自分でも信じられません・・・

という訳で2月3日は(生誕記念日は2月5日)、東京・MADEIRAでの田中の(カンレキ・記念)のボサコルライブとなります。翌2月4日は立川のアコーディオン喫茶かるふーるでのソロライブもあります。
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東京はもとより、各地からの参加を心よりお待ち申し上げております。

FBイベントページはこちら。 FBメンバーの方は参加ボタンをポチッとお願いします。
https://www.facebook.com/events/1841362769412541/

◆さて年末のボサコル「こつごもり」ライブ、会場のアルバナックバーは超満員で盛り上げて頂きました。
皆様、本当にありがとうございました!!
いつものようにFBフレンド様の写真より拝借させていただきます。
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by bossaccordeon | 2017-01-01 13:13 | 日記 | Comments(0)

人間には・・・

大きく分けると2種類!?あると思う。

■自動車を運転中に、右左折時やカーブで反対側に膨らむ人と、膨らまない人だ・・・

教習所でそんな曲がり方教えてる???


交差点で右ウインカーを出しながら左車線まで膨らんでから右折、あるいは、
対向車がこちらに迫ってきたので思わず左に避けたらその車は左折して曲がっていったり、かなりの割合で膨らんで曲がる車に出会う。

危うく接触しそうになることがたまにある。

反対側に膨らんで曲がるのは極端に狭い路地などに侵入するとき以外に必要無いんじゃ?


膨らんで曲がるひと・・・一体どんな感覚を持った人間なんだろう?

訊いてみたい・・・

でも訊く機会が無いんですね。


■現代のほとんどパワーアシストがあるハンドルで、右左折時やカーブで逆手に持ち替える人間も不可思議だ。これはどちらかというと女性に多いかも。
まあ百歩譲って駐停車時の切り替えしなどは良いとしても、普通の緩やかなカーブでわざわざ逆手ハンドルにする人って・・・???

これはいざというときにコントロールが効かない危険な操作です。
衝突時には運が悪いと腕を変な風に折ることもあるそうですよ。

すぐ逆手ハンドル・・・一体どんな感覚と考えを持った人間なんだろう?

訊いてみたい・・・

でも訊く機会が無いんですね。


■他には、これも良く出会うけれど、キャラクターグッズや縫い包み等が散りばめられている車。これはまあほとんど女性(たまに女性の車を男性が運転してるような場合もある)で、車は軽の場合がほとんど。

先日の運転中は後続車がまさにそれで、その軽自動車は大量に置かれたグッズのせいでフロントウインドウの可視部分が極端に少なくなっていて運転者の中年と思われる女性は前方を見るのに苦労していた(笑)。

これって、危険運転行為に当たるんじゃ???
警察は取り締まらないんでしょうか???

車内をいろんなもので飾るって趣味悪いし・・・、アメリカはともかく欧州などでは見かけない事象だ。
(ちなみに日曜とかにお父さんとかが車を大事そうに洗車してるのも、多分日本だけ? いや中国等も現在はやっているかもね?)・・・これは蛇足、(車を綺麗にするのは安全運転に繋がりますね)。


とにかく、一体どんな感覚を持った人間なんだろう?

訊いてみたい・・・

でも訊く機会が無いんですね。


・・・

世の中いろいろな人が居ます。
まあ、自分も何やっているかわからないし、戒めよう。

・・・
常々運転時に思っていることをダラダラ書いてみました。
もし、これを読んでいるあなたが思い当ったら考えてみてください。

とにかく気を付けましょう。





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by bossaccordeon | 2016-11-10 16:21 | 日記 | Comments(0)

フランスへの旅、ナント、ブルターニュ、パリ・・・

・・・へ行ってきました。8月下旬より約2週間のひとり旅。

あまり詳細には書きませんが、自分のメモ替わりにも大筋を・・・。写真は多過ぎですので適当に選択してランダムに載せました。

◇8月23日出発。羽田から初めてのカタール航空にてドーハ経由パリへ。なかなか快適なエアラインです。ドーハでの乗り継ぎもスムーズでした。
4年振りのフランス。到着が以前は老朽化の目立ったシャルル・ド・ゴール第一ターミナルでしたが、少し見ないうちにずいぶん綺麗にリフォームされていて、トイレなんてピッカピカ。とにかくお洒落!やはり国の玄関ですからね。私は昨今の情勢もあり「フランスはテロ等には屈しない!」というメッセージをも勝手に読み取り少しジーンとしたり・・・
パリは暑かった!モンパルナスへ一泊し翌日ナントへ。

◇ナントも実に13年振り3回目の訪問です。
2000年に出演した国際的、個性的なジャズフェスティバル「Les Rendez-vous de l'erdre」(エルドル河の集い?)が今年30回目の記念開催で、出演者もなかなか面白そうだったのと、住みたいぐらいの想い出の街、ナントへ行きたい!というのが今回の旅を思い立った理由のひとつでした。

4泊して最初から最後まで堪能しました。今までそれほど沢山のステージを見たわけじゃないので今回はじっくりと観れていろいろと収穫がありました。
2000年当時からフェスのスタッフや会場設定も様変わりしていますが、私が出演した時のことを覚えいる!という方から声をかけて頂いたり、新潟のジャズフェスに出演したことのあるナント等からのミュージシャン達にも再会出来て楽しく充実した滞在となりました。ジャズマヌーシュの大御所ダニエル・ジヴォヌとの再会も嬉しかった。

日本のジャズフェスではなかなかお目に掛かれないアフリカ方面や中米等からの出演者も多く、改めて面白いフェスだと再認識。残念ながらステージ写真は撮れませんでした。夜ステージが多く照明の関係で素人には撮影困難ですね。
詳細はフェスのサイトをご覧ください⇒http://www.rendezvouserdre.com/

↓ これはナントの街中での大道芸、ドラムを満載したリヤカーみたいなので熱狂的な演奏をするんです。
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ナントの今や名物「レ・マシーン・ドゥ・リル」の機械仕掛けの巨大象。
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Daniel Givone と・・・
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Benoit Fauvet ブノワ・フォヴェ(左)は新潟・万代ジャズフェスで来日。右はパトリスさんという方で、日本の俳人や作家に詳しいし好い人なんですが誰なのかよくわからない。
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Jacques Julienne(ジャック・ジュリエンヌacc)のカルテット。来日時より更に巧くなっていた。メンバーも凄い。これは踊れる居酒屋「ガンゲット」という設定の簡易ステージ。
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◇ナントの後はブルターニュへの小旅行。
私は最果て探訪趣味が有り、何となく惹かれていたフィニステール(Finistère=地の果てという意)地方のカンペール(Quimper)という街を訪れる。ちなみにナント→カンペール間は200km程あると思いますが今回はOuibusという会社のバスで何と9€で移動できました。余り気に入ったので後でレンヌからパリ(約300km)への戻りも同社バスで…これも格安15€!鉄道の3分の一以下です。時間は掛かりますがWifiも快適で田舎の風景もそこそこ楽しめるバスはお薦めですね。

カンペールはとても気に入った街で、1泊だけですがよい想い出になりました。残念ながらケルト音楽のライブは見れませんでしたが、街角で手作りの笛を売っていたオジサンとしばし交流。ブルトン音楽と思われるメロディーを幾つか吹いてくれて雰囲気に浸る。
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◇カンペールをあとにブルターニュの中心都市レンヌに再び(今度は鉄道TERで)。この街も大好きだ。
[La maison d'accordéon](アコーディオン・ハウス)というアコーデオン屋さんを訪れいろいろと試奏させてもらう。
お気に入りの一台が有りましたが残念ながら予算が・・・
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◇レンヌからの日帰り旅行で牡蠣の名産地カンカルに行きました。
海辺のレストランでアントレの牡蠣盛りを堪能。写真が下手ですが味は最高!
海の向こうにモン・サン・ミシェルが見えた!
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◇9月に入り再びパリへ戻りました。
幾つかのライブ、ダニエル・ポーリーさんのアコーデオン店訪問https://www.facebook.com/apg75014/?ref=page_internal。そしてパリ在住のアコーデオン奏者Rieさんとべルヴィル近くのバル2件でミュゼットパーティーに参加。お借りしたアコを弾き、持参したアコーディナ、クラリネットを吹きまくりました。

そしてRieさんの素敵な20区のご自宅にご招待いただき、25年ほど昔、田中がアコーディオンに再び目覚めたきっかけとなるCD「パリ・ミュゼット」でのお気に入り奏者、フランソワ・パリジと会って演奏を目前で聴くことができて大感激。彼は田中より4つ5つ若いのだがこの貫禄。黙っていると何時までも嬉々として弾き続ける子供のように無邪気なアコ弾きだ。しかし演奏はやはり素晴らしい!Youtubeで見るのとやはり実際では当たり前だが空気感が違う!
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http://www.le-vieux-belleville.com/
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フランソワ・パリジ François Parisi と。
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近所にお住まいの方々と記念撮影。パリジ氏にボサコルと、アタジーンのアルバム一枚ずつをプレゼント。どう思ったかなあ?
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Au Café des 3 Arts 21 rue des Rigoles
75020 Paris M° Jourdain
http://www.les3arts.com
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photo:FRANCIS CAMPIGLIA
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photo:FRANCIS CAMPIGLIA
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photo:FRANCIS CAMPIGLIA
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◇9月7日に帰宅。今回はフランスも猛暑が続いたこともあり、体力も使いましたが、いろいろと得るところの多い旅となりました。お世話になったパリのRieさんに感謝いたします。そして(自分に)お疲れさまでした。

・・・

◇音楽とは関係ない話ですが公共交通システム等でヨーロッパと日本(新潟)との相違点を自分なりに考えてみましたのでそのうち書きたいと思います。



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by bossaccordeon | 2016-09-13 15:47 | 日記 | Comments(0)

ジャズストリート

終了しました。

わたしは「シェガンサ」と「BlueClouds」の2グループで出演しました。

来ていただいた皆さん、会場やスタッフの皆様、ありがとうございました。お疲れさまでした。

それにしても何コマも出演して、打ち上げ等でも盛り上がっている人たちがうらやましい。
純粋に楽しめて気分よく過ごせるのは最高ですね。
わたしの場合は演奏の出来や人との関わり合いの中でちょっと気が落ち込むことが多いんです。
情けないですが・・・

そして実は思いもしなかった「時差ボケ」というのが現実に。
やはり日本から中継のトロント(-8℃、まさかの大雪フライト遅延10時間)からいきなり、リオ(40℃)からの2週間、そして帰路もしかりで、予想以上に体に堪えたみたいです。
帰国直後は大丈夫だったんですが、その後2~3日・・・

とにかく「眠い~~んです!」
そして紫外線を浴びまくったからか、現地滞在中から体が妙に痒い(サンパウロで蚊に刺されましたが変な病気ではありません)。

でももう大丈夫です。

ところで、本場ブラジルの雰囲気を味わったあとのシェガンサのパフォーマンスとステージングはやはりちょっと物足りなさを感じました。演奏力不足はもちろんですが、いろんな面をこれから改善して行きたいと思います。

とりあえず今週末は2か所でシェガンサ出演です。
お時間ございましたら是非!

▼1月22日(金) 19:00~23:00 ▲参加・観覧無料(飲食オーダー願います) 
カミフル第2回「ホーダ・ヂ・ショーロ」 at Albannach Bar
FBイベントページ⇒https://www.facebook.com/events/1108750492476892/
■会場:アルバナック・バー新潟市中央区古町通4-647
http://albannachbar.weebly.com/
■出演:シェガンサ :岡田正博(flute , t-sax) 田中トシユキ(clarinet, pandeiro, etc.)
さとうえみ・ 黒田隆彦(7-string guitar) 岡田保紀(cavaquinho, bass) ほか
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▼1月24日(日) 13:00~ ▲観覧無料(飲食オーダー願います) 
シェガンサLIVE at Olive another pint
■会場:Olive Another Pint
http://www.week.co.jp/gourmet/129561/ 新潟市中央区弁天3-2-16 ℡:025-241-7457
■出演:シェガンサ :岡田正博(flute)  田中トシユキ(clarinet, pandeiro)
さとうえみ(7-string guitar)   岡田保紀(cavaquinho,etc.)   伊藤哲(pandeiro) 
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by bossaccordeon | 2016-01-18 12:28 | 日記 | Comments(0)

ブエノスアイレス午前零時

大変ご無沙汰いたしました、
2016年の元日はリオデジャネイロのセントロはラパで迎えました。

年末より渡航し、リオ➡ サンパウロ➡ イグアス➡国境越えして現在ブエノスアイレス3日目になります。

いろいろと音楽を体験し学び、歩き、食べ、移動しながらの旅はまもなく終わり、ジャズストリート前には帰ります。

今回は冬から夏へ、そしてまた冬へと戻る時季、なかなかハードな旅となりましたがやはり旅は素晴らしい!!

また新鮮な気持ちで活動スタート致します♪

改めて旅のこと、後日記したいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

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by bossaccordeon | 2016-01-10 06:41 | 日記 | Comments(0)

やっと終了…

今朝6時 無事新潟港に着きました。
いろいろとあったこの1週間…

天候に恵まれたのが一番です。(結局、海上は穏やかで「船乗りのように慣れるのか」、という実験はできませんでした。が、3日目の小樽からでは積丹半島から津軽海峡あたりまでちょっと揺れて、そのとき船酔いしないある方法を自分なりに発見しました。そのうち書きます。)

乗船のお客さまは当然ながら様々な土地からいらっしゃっているので、いろんな出会いがあり、それなりに宣伝効果もあったと思います。

お声掛け頂いた皆さん、ありがとうございました!

演奏はというと、何故か最初のほうがイメージ湧き調子が良く、回を重ねるほど元に戻ったような感じ…がしたのは、まあ気のせいかな?

ところで、2回目ステージからパンデイロソロを曲間にお送りしたのですが、まあまだまだ下手くそではあるのですが、これが結構反響があるのです♪

ステージあとで話しかけてくるお客さまの半分はパンデイロについての質問だったり…
という訳で、やっぱり鳴り物はインパクトあるんですね…

パンデイロは旅のお供のつもりだったのが、ステージに乗せてしまったのは、船内のコンサート告知ポスターの「お告げ!?」

何故かそこには…
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by bossaccordeon | 2015-07-12 06:47 | 日記 | Comments(0)

あと1往復!

新潟ー小樽のフェリー演奏仕事、ついにあと1往復となりました。
初めての仕事でしたが今回は天候にも恵まれて、実に有意義な体験でした。お客様の手応えもそれなりに。おっと…あと2ステージ有りますので気を抜かず行きます。
船内で過ごす時間やステージそのものはともかく、問題は停船時の自由時間をどう過ごすのか!?
いろいろ工夫しましたが、とにかく早朝の小樽は季節が良いので本当に気持ちが良いのです。かなり歩けたし、クラとパンデイロの新鮮な環境での朝練もかなり出来て、よかった。

いくつかの画像載せてみます。それでは小樽へ向けてもうすぐ出港です。
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by bossaccordeon | 2015-07-10 08:54 | 日記 | Comments(0)

クラシックストリートほか・・・

この連休は◆5月2、3日が「いくとぴあ食花」アトリウムコンサート計4ステージ、◆そして4日は本町の人情横丁にある「ケークリタ」さんhttp://c-rita.tumblr.com/ でのライブ。店の前の通りを通行止めにして・・・と行きたいところでしたが、まあそれは無理で、時々通る車を避けながらのストリートライブ。結構なお客様に聴いていただきました。店主の陽子さんも本当に良くしていただいて感謝。
ありがとうございます!
以下、FBや、リタさんのブログより拝借の画像です。
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◆ボサコル、来週は三条SATO'S BARhttp://www.h3.dion.ne.jp/~s-bar/index.htmlにて久々のライブ。昨年ライブしてませんから、実質レコ発ライブとなります。
また新しいボサコルを聴いていただけます。よろしくお願いします。



◆そして、昨日5日は初めて新潟クラシックストリートhttp://www.niigata-classicstreet.com/を観歩き、(残念ながら出演しませんけど・・・でも道で会った人からよく演奏場所を訊かれて、その都度「いや僕は出演してません」と釈明の連続・・・今度出てみようかな!?)。

とにかく天候に恵まれた今回のクラシックストリート、頑張って自転車で向かいました。
そして、計6会場、8つの演奏を楽しめました(時間の都合で途中退出もありましたが、すみません)。
ジャズストもそうですが、効率よく会場を回るには自転車以外有りません。

疲れました!

でもいろいろ勉強にもなった。
なんでもそうですが、演奏者+会場の雰囲気などがトータルで音楽となるのですね。
どうしてもクラリネット等が入った演目に目がいくのですが、いろいろと観た中では、最初の時間帯のピアノ独奏とシンプルなバイオリンとピアノの2重奏が一番心に響いた。というかバイオリンの表現力を再認識した。良い曲多いしね。
うーん、ちょっと羨ましい。
表現力を磨かなけりゃ・・・

このクラシックストリート、形態からいって、あまり重い演目は選ばれず、皆さん小品とか編曲もの等を演奏するので、もしかすると自分も入り込める余地があるかなあと・・・いや、誰でも知っている小品とかが一番難しいのですが。
(自分の)アコーディオンでクラシックはあり得ないので、やるならクラかピアノか。
ちょっと考えてみよう。
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by bossaccordeon | 2015-05-06 11:34 | 日記 | Comments(4)

肩こりアコーデオン弾きの日常メモ・・コメントご遠慮なくどうぞ(記事と無関係でもOK)


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